12月1日(土) 2007 J2リーグ戦 第52節
草津 1 - 1 京都 (12:03/群馬陸/5,778人)
得点者:6' 田原豊(京都)、89' 寺田武史(草津)
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●植木繁晴監督(草津):
「なんとか意地は見せられたかなあという結果だったが、やっぱり勝ちきれないという感じだ。その辺は悔しいところです。選手たちは、ビハインドの中で必死に戦ってくれて、来季に向けての姿を見せられたかなあと思う。ただ、ゲームの中には今年1年の課題がそのまま出てしまっていた。立ち上がりの失点、ボールを動かしながらも突破できないことなど、来年はそれらを修正していかなければいけない」
Q:途中出場で寺田を起用した理由は?
「左SBの喜多は攻撃的な選手ではないので、寺田を入れて左サイドから崩していきたかった。彼のスピードを生かして攻撃につなげたかった」
Q:今季は引き分けが多かったが?
「チームを作りかけのまま、最後まで来てしまったと思う。主導権を握りながら、追いつかれてしまい、守りきれない試合が多かったので、変えていかなければならない。今年の21引き分けという結果をどう分析して、どうとらえていくかが大切だ」
Q:守りに入った京都の壁を崩したことはチームのプラスになるか?
「心理的な影響もあって、このゲームではリードされていたので、攻撃的にかかっていけた。守備の堅い相手を崩したことは自信にはなるが、今後はそれを勝ちにつなげないと、何も変わらずに終わってしまう」
Q:来季に向けての課題は?
「中盤でつなぐことまでは出来たが、ラストパスをいかに出していくかが課題だ。守備に関しても、もっと高い位置で奪って、出て行きたかった。来年は、90分間を通じて、そういうサッカーができるように補強を含めてチームを作っていきたい」
Q:1年間応援してくれたサポーターにメッセージをお願いします。
「どこの競技場よりも一番熱い応援をしてくれているし、自分はここのサポーターが一番だと思っている。チームが結果を残せない中でも応援してくれたことを心から感謝している」
以上
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