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【J1昇格内定!】ラモス瑠偉監督(東京V)記者会見コメント(07.12.01)

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12月1日(土) 2007 J2リーグ戦 第52節
C大阪 2 - 2 東京V (12:04/長居/13,126人)
得点者:14' ディエゴ(東京V)、33' 飯尾一慶(東京V)、36' ジェルマーノ(C大阪)、76' 小松塁(C大阪)

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●ラモス瑠偉監督(東京V):
「自分の約束、目的が果たせたことが幸せでいっぱいです。ヴェルディがJ1昇格、復帰できたことが嬉しい。あと試合のことで聞きたいことがあれば聞いてください。以上です」

Q:選手交代について
「飯尾選手が残念ながらハーフタイムのときに来て『すいません。足が張ってて攣りそうです』と言っていたので、たぶん5分か10分しかもたないなと思いました。あれで自分の中のゲームプランがちょっと崩れた。この一週間ぐらい飯尾選手を見ていてすごく気合いが入っていたので、今日は90分間出来ると思っていた。最後は個人として仕掛けたいときは永井だと思っているので、名波がどこまで頑張ってくれるのかなと思いながら見ていましたが、どんどん相手が攻めに出てきて、中盤がちょっとマークが甘くなってしまったので、ハル(大野選手)をもってきた。名波は十分やってくれた。これ以上やらせて怪我させるのはカッコ悪いなと思った」

Q:優勝を狙っていましたよね?
「当然です。でもやっぱり、「昇格」できたことが何よりです。もう先週愛媛に勝った時も、まだグッスリ寝ていないですが、あんなに嬉しいことはない。ただ僕たちはプロなのでここまできたら、札幌がわれわれにチャンスを与えてくれたのをモノにして優勝しなければいけないなと思っていた。選手たちもみんなそういう気持ちでグラウンドに入ったんじゃないかと思います」

Q:(J1復帰に)2年かかりましたが?
「いえ。一言だけ。嬉しくてしょうがないです。」

Q:シーズン序盤に苦しんだ中で、ここまで持ってこれた要因は?
「途中でみんなが自分たちの自信を取り戻したこと。勝ち方を忘れていたんじゃないかなという気がしました。逆にああいう苦しいときがあったからこそここまでこれたんじゃないかと私は思います。もっとディエゴやフッキに自由を与えたかったし、そのために呼んだ。その中でシステムだけちょっと変わった。それでもやることが全く変わらなかったことが1つ大きかった。自分たちのやってることを迷わずにできた。そこでみんなが違う方向性に行こうとしたら昇格できなかったんじゃないかな。最初の合宿のときからずっとやっているコンセプトが同じだったことが大きかったと思います。
ただ、選手が自信を取り戻したことが1番だと思います。

一年間いろいろありましたが、ありがとうございました。」

以上

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