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【J2:第52節 愛媛 vs 湘南】試合終了後の各選手コメント(07.12.01)

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12月1日(土) 2007 J2リーグ戦 第52節
愛媛 2 - 1 湘南 (12:04/愛媛陸/5,314人)
得点者:36' エドワルドマルケス(湘南)、79' 近藤徹志(愛媛)、80' 赤井秀一(愛媛)

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●青野大介選手(愛媛):
「今日は勝利でシーズンを終われてよかった。朝起きたときは風邪気味でどうかと思ったが、羽田君のこともあったし、気持ちがだんだん高まっていい形で終わる事ができた。負けていても内容は悪くなかったし、天皇杯で浦和に勝った事が自信になり、今日もおごることなく勝てたと思う。次の天皇杯も勝ちたい」

●内村圭宏選手(愛媛):
「初めて1年を通して試合に出る事ができた事は大きな経験だった。シーズンの途中からはFWでもプレーして、だいぶ慣れたし自分の得意なプレーも分かった。また、中盤でプレーする機会があればやってみたいとも思う」

●赤井秀一選手(愛媛):
「途中から出て、結果を出せてチームが勝てたことが一番良かった。望月監督からはサイドから仕掛けろと言われて入った。得点の場面は時間帯も時間帯だったし、ゴール前だったので自分から仕掛けてシュートまで行こうと思った。1ゴール1アシストはたまたまだが、今日の結果には満足している。ただ、スタートから出れない事は悔しいし、途中から出ても結果を出そうと気持ちの整理をして試合には臨んだ」

Q:天皇杯が残っているが?
「リーグ戦で連敗していたが、天皇杯で勝って勢いがついてホームで連敗を止める事ができてよかった。今日もPKを止めてもらったりみんなのおかげで勝てた試合。次の天皇杯も1週間トレーニングして勝ちたい。モチベーションはみんな高いと思う」

●近藤徹志選手(愛媛):
「水曜日に試合があって疲れが残る中、失点したときもみんなで我慢しようと声を掛け合っていた。後半には必ず点を取りたいとみんな思っていたし、ワンチャンスをモノにできてよかった。シュウさん(赤井選手)からいいボールが来たので自分は当てるだけでよかった。今季は勝ちきれない時期があって、今もそうだったが今日逆転できた事は成長した成果かなと思う」

Q:今シーズン得たものは?
「試合に出る事ができて、細かい修正点はあるが結果を求めてやってきた。ピッチではいつも自信を持ってやっているし、これからも成長したい。まだ天皇杯では格上と対戦できるので、チャレンジャーの気持ちで浦和戦のときのように思いっきりチャレンジしたい」

●羽田敬介選手(愛媛):
「(現役引退に)今はホッとしているし、幸せな気持ちで今を迎えられることに感謝したい」

Q:一番印象に残っている試合は?
「J昇格を決めたHonda戦、都田での試合はいつでもすぐ思い浮かぶ大事な試合」

Q:Jに上がってからは出場機会も減ったが、その中でどんな思いがあったのか?
「Jに上がった達成感に満足した。決してそれは否定的なことではないが、アスリートとしてぎりぎりの所に追い詰める自分がなくなってしまったので、アスリートとしては引退かなと思った」

Q:今季のチームの結果に関しては?
「今年はあまりいい結果が出せなかったが、選手1人1人はまだまだやれると思う。勝ちにこだわって戦わないと来季は厳しいシーズンになるが、それは選手として勝ち取らなければならないことだし、充分やれると思う」

Q:羽田選手自信の今後については?
「来年の事はこれから検討しなければならないが、5年後、10年後には必ず愛媛に帰ってきて、その時はJ2ではなくJ1の愛媛FCで、サポーターにも喜んでもらえるクラブ作りに携わりたいと思う」

●外池大亮選手(湘南):
「勝ちたかったがサッカーは甘くないと感じた。チームのみんなはサッカーの厳しさや難しさを改めて感じたと思うし、それを今後につなげてくれると思う。これからもサッカーに携わっていこうと思っているが、最後にサッカーの本質を勉強させられたように思う。今日もサポーターに応援してもらって、愛媛の人からも声をかけてもらったことはありがたいと思う。色々なチームで11年間やってきたが、これからが本当のチャレンジだと思うし、それを楽しみにしていきたい」

以上


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