12月1日(土) 2007 J2リーグ戦 第52節
C大阪 2 - 2 東京V (12:04/長居/13,126人)
得点者:14' ディエゴ(東京V)、33' 飯尾一慶(東京V)、36' ジェルマーノ(C大阪)、76' 小松塁(C大阪)
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●服部年宏選手(東京V):
「ホッとしています。初めてのJ2でどういう感じなのかわからなかったのですが、厳しくて簡単にはいかないリーグで苦労しました。その中で自分で新しいものを見つけて、楽しめたシーズンだったと思います。ただ、勝つためには理想と現実にギャップがあっても割り切っていかないと勝利をつかむことは難しいということは強く感じた。今年に関しては『昇格』という目標を達成できて良かったと思う。今日から3日間ぐらいは喜びの余韻に浸りたいと思う。昇格は誰か1人のおかげではなく全員が勝ち取った結果です。
せっかくJ1に上がるのだから、落ちないチームを作っていきたい。今日は優勝をモチベーションに戦っていたし、優勝というのはなかなかできるチャンスは無いので、できれば優勝したかった。これで1つの区切りだけど、来年もあるしこれからもサッカーはつながっている。今日出た課題も含め、直すべきところはしっかり直してレベルを上げていかないといけない」
●廣山望選手(東京V):
「『優勝しよう』と言って挑んで、結果的にできなくて残念です。ただ、昇格できたことでホッとした気持ちと半々ですね。今日は名波さんが入ったことで、組み立てにもメリットがあったし、ポジションの修正も声で助けてもくれたし、今週は紅白戦でもずっとうまくいってたのですごくやりやすかったです。特に前半は攻める時間も多くて、良い攻撃ができた。僕としては本当に楽しかったです。名波さんのパスには意図がしっかりとあるので、良いタイミングでもらうことができる。今日は今までと違った形が出て、『らしさ』が出た。このまま何試合か続けていけたらもっともっと良いサッカーができると思うけど、今日で今季が終わりだと思うとすごく残念です」
●海本幸治郎選手(東京V):
「ホッとしました。前節ほぼ決まっていたからといって、浮ついたりブレたりする選手は今のうちのチームにはいません。セレッソは本当に良いチームで、今日の試合が今季最も『J1らしい』ゲームだったなと感じています。名波さんが入って、本当にサッカーを知っている選手なので安心して任せていました。フッキがいない中、幅のあるサッカーをやってくれて良いサッカーの原動力となってくれました。今季は山あり谷ありでしたが、とりあえずJ1昇格を果たせたことが何よりです」
●船越優蔵選手(東京V):
「今日は内容としてはあまり良くなかったけど、優勝を目指してみんな集中して戦うことができた。今日の反省を生かして、来年もっとよりよりチームと作っていけたらと思う。やはり名波さんが入ったことでゲームが落ち着いた。コーチングの声の面でもすごく助かったし、おかげでチームがまとまったと思います。ここまで支えてくれた人や試合に出られなかった選手のおかげで昇格できました」
●飯尾一慶選手(東京V):
「(昇格できて)良かった。優勝は出来ませんでしたが、16試合負けていないなんて本当に凄いことだと思います。(得点は)狙いとは違ったので、まあ、おまけみたいなものです(笑)今日は、ここまでチームのために苦労して頑張ってくれた名波さんのために、という気持ちで戦いました。プレーでもそうですし、人間としても本当に素晴らしい人です。学んだことを来年に生かしたいと思います」
●永井秀樹選手(東京V):
「昇格を達成できたことは良かったですが、J1で戦うにはまだまだそれぞれレベルアップが必要だと思います。ラモス監督と2年間かかって昇格できたのですが、個人的にも付き合いが長いこともあって、気持ちもわかる部分も多かった。ヴェルディのためにすごく頑張ってくれて本当にストレスの溜まった2年間だったと思います。僕自身としても感慨深い。本当は点をとるか、あの決定的なところで出したパスでシュートを決めてくれていればアシストという形で恩返しがしたかったのですが、残念です。本音を言うと、優勝して終わりたかったです」
●名波浩選手(東京V):
「前半の20分、25分はすごく良かった。飯尾が代わるまでは本当に良いリズムだったと思う。飯尾がいなくなったことで起点がなくなってしまい、ボールも収まらなくなってしまった。(出ていない時)外から見ていて、前に速いなと思いながら見ていたんだけど、実際入ったらやっぱり速かった。時間を作れるところで無駄に急いだり、相手を往なしたりできないとJ1では通用しない。そのあたりの質をもっと上げることが、J1で戦えるための最重要課題かなと思います。
前半は本当に人もボールも良く動いていたけれど、C大阪の濱田、香川の二人が自由に動けるようになって、最終ラインが下がってしまった。J1ではラインが下がって守れることは少ないので、今後の課題。PKに関しては、ドリブルされた時にうちがスライディングしてファウルをにおわせるプレーが多くなってきてたので、併走して追いかけようという指示が出ていたところだったので、非常にもったいなかった。このチームで最後の試合が古巣のセレッソだったこともあって、楽しくサッカーをやれた」
以上
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