12月1日(土) 2007 J2リーグ戦 第52節
札幌 2 - 1 水戸 (12:04/札幌ド/28,090人)
得点者:11' 塩沢勝吾(水戸)、43' ダヴィ(札幌)、83' ダヴィ(札幌)
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●前田秀樹監督(水戸):
「まず札幌の皆さん、おめでとうございます。
我々も勝つつもりで、この一試合に賭けて、コンサドーレさんは引き分けでも良いわけですから、そういうところで私たちから仕掛けようと。
嬉しいことに前半、点を取れたんですが、追いつかれた点がやっぱり効いたと思います。その後も、自分たちが今までやってきたサッカーをどう貫いて点を取りいくかということで、仕掛けたわけですが、点を取りにいってるから、ますますコンサドーレさんの罠にかかる。カウンターになるなというところで、我々のミスから一発でダヴィにやられてしまいました。
これはもう、そういったところでの力の差。ただその前に、うちの西野が2点ぐらい決められるようところがあったんですが、ボールが良すぎたのか、ちょっと足下に入っちゃって、シュートが遅くなって止められたシーンが2回ほどありました。そこで取っていればうちが優勢に行けたかなと。
コンサドーレさんはJ2の戦い方というか、しっかり守ってカウンターというサッカーを貫いて、J2のチャンピオンになられた。今日は、本当にプレッシャーのあるなか、よくやられたと思います。
ただ、水戸の選手もこの一年間、ずいぶん攻撃的なサッカーをやりまして、負けはしましたが水戸の選手は本当に成長した。そういう戦いをやれたというのは自信になったし、選手達はよくやってくれた。今日は両チームとも、自分たちのやろうとするサッカーを出したんじゃないかと思います」
Q:力の差とはどのような部分か?
「やはりワンタッチコントロールとかクロスの精度とかです。1点目は、一度うちがクリアした後のこぼれ球をワンタッチでうまく中に入れて、そこからやられたと。そしてダヴィの押さえながらの反転のダイレクトシュート。決めるところはきっちりと決めるなと。そういうところの差があると思います」
Q:個人力と組織力の両方の差?
「もちろん、一つのパスでゴールまで結びつけば一番いいのですが、(水戸は)もう少しポゼッションして作りながらシュートまで行こうと。コンサドーレさんはリスクマネージメントのほうが高くて、前戦に早くボールを送って、そこから仕掛けに入るやり方だと思うんですね。その違いが出たと思います」
以上
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