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【J1:第34節 神戸 vs 横浜FM】試合終了後の各選手コメント(07.12.01)

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12月1日(土) 2007 J1リーグ戦 第34節
神戸 0 - 0 横浜FM (14:34/ホムスタ/20,687人)

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●朴康造選手(神戸):
「ゲームは支配していたし、良かった。最後の決定力の部分で…良い時と悪い時がある中で良い時の確率を上げられるように頑張って行く」
Q:相手のセンター2人は強かった?
「中澤さんとか代表クラスですし、強さは感じましたね。そこをうまくかいくぐれなかった」
Q:前半は相手にペースを握られたが?
「そうですね。前半はうまくはまらずに、後半は前からプレスもかかったし、何もやらせなかったと思う。特にハーフタイムでこれを修正したというのはないけど、気持ちを切り替えていこう、ということで入っていった」
Q:10位という順位で終えたことについて。
「J2からあがってきた初年度と考えれば良かったんじゃないかな」

●石櫃洋祐選手(神戸):
「前半はファーストディフェンダーが全然いけず、簡単にサイドチェンジをされてしまった。0−0で終えられたから良かった。後半は良い形も結構あったので、来年に繋がる戦いが出来たと思う」
Q:個人的な今年1年の収穫は?
「ゲーム慣れできたことですね。いろんな人と対戦できたことというか。その中ではまだまだ課題もありますが、そこを来年はしっかり修正してやっていければと思う」
Q:課題とは?
「ポジショニングを毎試合気にかけてやっていたんですけど、攻撃ではもっとビルドアップに加わっていい形にもっていけたらと思うし、クロスの質をあげてもっとゴールに絡めればと思う」

●大久保嘉人選手(神戸):
「10位に落ちてしまったのは残念ですけど、今年はJ2からあがってきていい部分も出たと思うし、来年はもっと厳しくなると思いますが、キャンプからまたしっかり準備してやっていこうと思う。今日は、前半はあまりよくなかったですね。裏をとりたいと思っていて、しつこくボランチの田中とかに言っていたのですが…。神戸はきつくなったら横パスばかりになって、それが苦しくなったらボールを下げてしまって、そこで蹴って、またヘディングで勝てないからイライラするというパターンがあるのでね。でも、そういうのが今年1年やってきた中で分かってきたし、来年そのあたりがしっかり修正できたら、もっと楽しみになりますね」
Q:外してしまったPKのシーンについて。
「どっちに蹴ろうかなって思っていて、(田中)隼磨が話しかけてきたので、うるさいからあっちにいけって言ったんですけど…っていっても、それはあまり外したのと関係ないですけどね(笑)。終わったことはしょうがない。考えても悔しい、だけで終わってしまうので。左に蹴って外したことが無かったので、こっちに蹴って外しても悔いが残らないなっていうのもあって、左に蹴ったんですけどね」

●北本久仁衛選手(神戸):
「前半は相手に押し込まれる感じはあったんですけど、ゴールまでエモ(エメルソン トーメ)としっかり守れれば失点することはないと思っていて、実際、ほぼパーフェクトというくらいしっかり守れていたので。最終的に点を穫れなかったのは残念ですけど、PKは時の運ですし、その他にもチャンスはありましたが、レアンドロにしろ、嘉人にしろ、これまで苦しい時に入れてくれた試合もあったし、入らない時はこんなもんだと思います」
Q:1年を振り返って。
「1時期、悪い時もありましたけど、一歩一歩階段をあがってきた中でベースを造れた1年になったと思います」
Q:エメルソン トーメ選手の引退について
「DFとして経験のある選手ですし、僕にとって偉大な先輩だったので、いなくなるのは、ピッチ内でもピッチ外でも寂しいですが…キャラクター的にも濃かったし(笑)、存在感もあったので、寂しいですしね。ゲームに対する気持ちだとか、ポジショニング、シンプルにやること…いろんなことを学びましたね。強烈なキャラクターだっただけにいなくなった後がぽっかりと大きいですが、彼に学んだこと、いいところをしっかり吸収してまたやって行ければと思う」

●古賀誠史選手(神戸):
Q:リズムのとれない前半。後半何か変えたことはあった?
「特にこれを変えたっていうことはないんですけど、どちらかといえば相手がペースを落としていった中で、こっちは我慢してやっていたことを続けてやれたことでペースを握れた感じはあったと思う」
Q:移籍してからここまでの試合を振り返って。
「僕が入ってきた時は、たまたまチームが調子よくなっていているところで、そこにうまく入れて良かったと思う。負けることもあまりなくやってこれたのも、そういうチームのいい流れにうまくのれたから、じゃないかな。ただ最後は引き分けじゃなくて、勝って終わりたかったですね」

●エメルソン トーメ選手(神戸):
Q:今試合を終えてどんな気持ちでいますか?
「まずは役割を果たせてほっとしています」
Q:今日の試合を迎えるにあたって特別な思いはあったのか?
「私はサッカー選手として常に、いろんなことに準備はしてきました。それは引退というのも同じで、始まりがあれば。終わりがある中で、この瞬間がくることを受け止めました。ただ準備がいつもと違ったかと言えば、いつも通りの気持ちで挑んだ試合だったと思います。プロとしてこれまで全てのゲームでそうしてきたように、いい準備をして迎えようというだけで、この試合だから特別にという感じはありませんでした」
Q:この神戸での2年をどう振り返りますか?
素晴らしい2年だったと思います。この神戸に来た時点では、J2に落ちたばかりということで、悪い雰囲気のようなものも感じましたが、みんなでしっかり仕事をした中で、J1に昇格することができました。個人的に残念だったのは、足のケガをしてチームを離れたことでした。昨年も私のケガがなければリーグチャンピオンにもなれたと思いますし、今年ももっといい準備にいれたのではないかと思います。ただ日々の中で納得できたことは、チームメイトに対して、積んできた経験、選手として、人間としてどう生きていかなければいけないかということを伝えられたことだと思います」

●中澤佑二選手(横浜FM):
「0に押さえるだけではなく、最後まで身体をはって、ただの消化試合ではなくプレーできたのは良かったと思う。前半の戦い方を後半も出来れば良かったのですが。今年できたベースが前半の戦いだったと思います」

以上
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