●Jユースサハラカップ2007 決勝トーナメント1回戦
12/2(日)11:01/市原/304人
愛知FC 0-1 G大阪
得点:82'大塚 翔平(G大阪)
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●祖父江智壮選手(愛知FC)
「悔しいです。立ち上がりから相手を本気にさせようと試合に臨みました。前半を0−0で折り返したところまではよかったと思いますが、後半に運動量が落ちてしまった。G大阪はメンタルが強く、基本技術も上。勝ちを手に入れるにはまだまだ差があると感じたし、自分たちの足りない部分も見つかりました。
でも今日はみんなでまとまっていいゲームができました。G大阪と当たることができてうれしかったし、この舞台で今日のようなゲームができてよかった。先に繋がるし、後輩たちにも残せたと思います」
●大瀬良恵介選手(愛知FC)
「思い切りプレーできました。G大阪は格上。自分たちには失うものはないし、ビビらずに楽しめました。
1点入れられはしましたが悔いは残りません。日本代表のシュートを受けることができてよかったです。いい経験ができました。普段、Jと闘う機会はないので、これを財産につぎのステージに活かし、さらに上のステージに行きたいです」
●大塚翔平選手(G大阪)
「相手は引いていたけど、いい感じでボールを保持できていたので焦りはなかった。後半は相手のプレスが遅くなったし、G大阪がアクションを起こしたからいい形になった。ゴールの場面は1回目のシュートがGKに当たったけど、2回目のシュートを落ち着いて打つことが出来た。次はU-17日本代表でチームメイトだった選手が多い、横浜FMなので楽しみ」
●安田晃大選手(G大阪)
「プレーの質が低かった。サポートのタイミングもよくなかった。なかなかゴールを決めることが出来なかったけど、自分たちのサッカーが出来ることを信じて焦らずにプレーした。次の対戦相手の横浜FMにはユース年代の代表選手が多いので楽しみ。ベストメンバーで対戦したい」
以上
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