●Jユースサハラカップ2007 決勝トーナメント1回戦
12/2(日)14:01/市原/535人
千葉SC(※)2-1 千葉
得点:50'加藤 恒平(千葉)、61'高野 真之(千葉SC)、89'中村 竜也(千葉SC)
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●櫻井伯夫監督(千葉SC)
「千葉とはトレーニングマッチを含めてこれまで何回も何回も対戦したが勝てなかったが、やっと勝つことが出来た。
Jユースサハラカップは初出場なので、相手に知られていないことを利用して勝ち進むつもりだったけど、初戦の相手が千葉で驚いていた。お互いに知り尽くしているのでやりにくかった。ただ、相手の方が一人ひとりがしっかりしているので、千葉対策を立てたところでその通りにならない。我々のスタイル、自分たちのサッカーしか出来ない。最後の逆転ゴールは執念のゴールだった。嬉しいことや悔しいことの繰り返しが選手の成長には大切だと思う。今いる選手は高校生になるときに、いろいろなところから声がかかったが、クラブを選択して残ってくれた。彼らが『残ってよかった』というものを創ってあげたい」
●中村竜也選手(千葉SC)
「(逆転ゴールは)神様がくれたゴール。絶対にクロスボールが来ると思っていた。絶対に決める気持ちでヘディングした。思ったとおりのゴールになった。Jのクラブを相手に街クラブの力を見せることが出来た。次のF東京戦はこれまでに倒してきた相手、そして、千葉の分も頑張ろうと思う」
以上
★Jユースサハラカップ2007特集サイト→ /jsgoal_archive/2007jyouthcup/
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