12月2日、来季の東京Vの監督に柱谷哲二コーチの就任が発表されました。発表を受けての柱谷哲二新監督のコメントは下記の通りです。
なお、ラモス瑠偉監督は、東京V常務取締役エグゼクティブプロデューサーへの就任が決まりました。
★ラモス瑠偉 常務取締役エグゼクティブプロデューサー コメントはこちら
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●柱谷哲二新監督(東京V)コメント: ※要約抜粋
「今日正式に社長から聞いたばかりです。チームにはもちろん『頑張ります』と返事しました。ラモスさんも力になってくれると言っているし、フロントも全力で僕をサポートしてくれようとしているのでトライしてみることにしました。監督というのは責任あるポジションだとわかっているけれど、今までの経験を生かしながらやっていきたいと思う。正直、嬉しいというよりも重いプレッシャーを感じています。でも、選手たち、サポーター、フロントと力を合わせてヴェルディのために全てを捧げるつもりで頑張りたいと思います。
『All for WIN』。自分を犠牲にしてでも勝つために闘うチームを作っていきたい。
個々の能力を上げて上を目指す。3年でJ1復帰予定を2年で達成できた。今度は3年後にJ1で優勝を狙えるチームを目指している。
今はまだ来年すぐにというチーム力はありませんが、近い将来鹿島、浦和、G大阪と肩を並べられるような、J1でしっかり闘えるチームの土台を、まず焦らず作っていきたいと思っています。中・長期的なビジョンを考えながら目先の1勝にこだわりたい」
以上















