12月8日(土) 第87回天皇杯5回戦
清水 5 - 3 横浜FM (13:00/桃太郎/5,108人)
得点者:1' 市川 大祐(清水)、21' オウンゴール(清水)、71' 田中 裕介(横浜FM)、89' 大島 秀夫(横浜FM)、98' 西澤 明訓(清水)、100' 原 一樹(清水)、104' 西澤 明訓(清水)、116' 清水 範久(横浜FM)
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●大島秀夫選手(横浜FM)
「同点に追いついたときは、流れ的にウチのペースだった。90分のうちに決めたかった。延長に入ると仕切り直しになるし、相手が一人多いので厳しいと思った。早めに前線に入れて、セカンドボールを拾うなど、もっと戦い方を統一して臨めば良かった」
●田中裕介選手(横浜FM)
「サポーターの声援が力になって、同点に追いつけたので、とても感謝している。最後の最後にチームがまとまれたのが、一番大きかったと思う。前半で2点を取られてからまとまったというか、気持ちがハッキリした部分はある。2点目は自分がミスったから、絶対に決めようと思っていた。でも、失点のほうが悔しかった」
●清水範久選手(横浜FM)
「延長で3点目を取られても、みんな全然あきらめていなかった。みんなの気持ちで取れた1点だった。でも、結果がすべてだと思う。勝たないことにはしょうがない。タイトルのかかった最後の大会だったし、当然もっとやりたいという気持ちはみんなにあった。最後まで応援してくれた選手たち、サポーターの気持ちも考えると、残念です」
※取材の都合上、清水の選手コメントが取材できませんでした。大変申し訳ありませんが、ご了承ください。
以上















