●Jユースサハラカップ2007 決勝トーナメント2回戦
12月9日(日)13:01/三ツ沢/807人
横浜FM 0-3 G大阪
得点 : 35'大塚翔平 (G大阪)、49'池亮磨(G大阪)、75'瀬里康和(G大阪)
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●和田武倫監督(横浜FM):
「選手の力を引き出してあげられなかった。
前半、守備は狙いどおりにできたが、攻撃面ではもう少しポゼッションして我々の時間を作れたのではないかと思う」
Q:ハーフタイムではどんな話を?
「前半の守備を切らさないということと、さらに守備の確認をしました。攻撃面も、前半はもっと繋げたはずだったので、慌てずにやろうと確認した」
Q:最後まで繋いでいこうとする意識が見られました。
「うちはパワープレーができるタレントはいません。気持ちのある選手たちで闘おうとしました」
Q:敗戦のなかで収穫はありましたか?
「3点リードされていても最後まで点を取りに行こうという姿勢を選手たちが自ら見せてくれた。また貢史(金井)を上げてバランスを崩したかたちになったが、ピッチのなかでコミュニケーションをとりながら自分たちで判断をしたことはよかったと思う」
以上
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