12月9日(日) FCWC
エトワール・サヘル 1 - 0 CFパチューカ (14:45/国立/34,934人)
得点者:85' ムサ・ナリー(エトワール・サヘル)
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●メサ・エンリケ監督(CFパチューカ):
「今日は歴史があまり変わらなかった。パチューカは負けてしまったが、今日はとてもいい試合をしたと思う。ゴールチャンスは生かせなかったが、チームプレーもよかった。しかし相手が勝利に相応しいサッカーをしたということ。でも我々の選手たちのプレーを好ましく思っている」
Q:ボカの選手たちが「次はパチューカと戦う」と言っていたので、この結果には驚いている。エトワール・サヘルとボカの試合はどうなると思うか?
「その質問には答えられる立場にはない。今日の試合について話す立場なので、ここでは差し控えたい」
Q:前半はそんなりエトワール・サヘルはいいサッカーをしていなかった。それでパチューカが攻めに出て守備面でスペースを空けてしまったのではないか? パチューカは前半の内容で自信をつけ、逆にそこをエトワール・サヘルが突いて勝利したのではないか?
「そうですね。パチューカが勝つつもりで日本にやってきた。結果はついてこなかったが、相手のことはうまいとも下手とも思っていない。ただ今日は相応しい勝利だった。相手を尊敬しているし、自分たちが勝ちたかったが勝てなかった。それだけです」
Q:試合に何かエラーがあったのか?
「後で振り返るとあると思うが、相手の方が勝利にふさわしかった。それだけだ。自分たちはやれることをやった。結果はついてこなかったが、内容は満足だ。この試合は難しかった。相手が引き気味に戦ってきたからだ」
Q:パチューカの方が実力的には上だが攻撃は単調だったのではないか? ロングボールと入れるとかは考えなかったのか? 攻撃は全部足元だったが。
「もちろん考えていたが、プレースタイルの違いがあるので。自分たちは空中戦に向いていないし、地上にボールを這わせたサッカーをするしかなかった。自分たちも勝利を目指したが、それは通じなかった」
Q:レフェリーのジャッジが不利だったのではないか?
「もう1度、試合を見直す必要があるかもしれない。が、審判はその場で正しいと思ったことを判断していると思う。エトワール・サヘルがゴールを決めたが、自分たちも正しいプレーをしたつもり。パチューカの選手たちは普段から審判に文句を言うようなことはしていない」
Q:北中米カリブ海連盟のチームがアフリカに負けてしまったが、この結果でいいのか?
「今日は負けたが、試合内容は決して恥じていない。ゲームをボールを支配していたのは我々だ。結果としてゴールに結びつかなかっただけ。バランスもコンビもよかったし、本当によく支配していた。でも負けることもあるというしかない。今日のことは天の意志。天は我々が負けることを選んだだけだ」
Q:パチューカの今後の予定は?
「少し休みます。パチューカは17ヶ月で90試合をこなしてきた。本当にエネルギーを使いすぎたと思う。選手たちは素晴らしいテクニックを持っているし、それをメキシコのサッカーのために見せた。これからしばらくは休息に入りたい」
Q:カチョにボールが入る機会が少なかったが?
「相手チームのマークによるものだ。彼にとっては難しい状況だった。勝つ可能性が高いと思っていたが、負けてしまった。でも選手たちには何の文句もない。今日はありがとうございました」
以上
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