9日、京都サンガは京都市役所にて「J1昇格内定報告会」を行いました。以下は報告会終了後の各選手のコメントです。
●パウリーニョ選手(京都):
Q:一夜明けて、J1昇格の実感は?
「本当に特別な日になったと思います。J1昇格は今年のうちの目標だったと思うし、それが達成できたということで、昨日はとても大きな一日だったと思うし、目標を達成して一年を終われたというのは大変よかったんじゃないかなと思います」
Q:チームを2回J1に導いたことになりますが
「2005年と、2007年で、京都の昇格に貢献できたと思っているんですが、それに対しても良かったと思うし、自分も満足しています。これからは、来年に向けて、J1で戦っていけるようなベーシックな部分をしっかりと身につけていくことが必要だと思うし、京都はそういう力があるチームだと思うのでしっかりやっていければと思います」
●中山博貴選手(京都):
Q:一夜明けてJ1昇格の実感は?
「そうですね、勝負を決める試合でピッチに立てて、試合終了のホイッスルを聞けて、自分にとっても大きな経験になったし、自信になったと思います。今日はもちろん嬉しいですし、昨日は興奮してて、ヤバかったですね」
Q:どんな思いで入れ替え戦を戦っていたのか?
「運動量を多くして、頑張るというか、目に見えるプレーを出して、使ってもらってることを、何のために出ているかということを自分自身考えて、走ることは苦手なほうじゃないので、守備して、そこからいい攻撃ができればいいなと思って、昨日も、できるだけ止まらないようにしようと思って走りました」
●石井俊也選手(京都):
Q:一夜明けてのJ1昇格の喜びを
「そうですね、本当に大変だったし一年間、波に乗れない時期もあったけど、昇格をイメージして、イメージしてやった結果が、昇格につながったと思うし、最後の5、6試合は団結力があったんで、本当に昇格できて嬉しいです」
Q:苦しかった終盤を乗り越えられた原動力とはなんですか?
「そうですね、やっぱりサポーターの力もあるし、一人一人が自覚を持って最後まで走ったと思います」
●アンドレ選手(京都):
Q:一夜明けて昇格の喜びを
「今年のうちのチームの目標だったし、本当にそれを達成できたのは大きいと思います。本当にすごい苦しいシーズンだったので、またしっかり休んで、また来年、自分たちがJ1に喜びを持って来れるように、そして戦えるようにしっかり準備をしていかなくちゃいけないと思います」
Q:昨日は後半から出場し攻撃をリードしましたね
「まだしっかり怪我が完治していない状況だったし、自分的には難しい状況だったかも知れないですけど、それでも、最後だし、チームのために何かしなくちゃいけないという気持ちが強かったので、自分が入った瞬間から自分の仕事というのは分かっていたし、そういう意味でチームを引っ張ることができたと思うし、最終的な結果(昇格)についても自分はしっかり貢献できたんじゃないかと思います」
以上















