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今年の6月にボカ・ジュニアーズがコパリベルタドーレスを制して南米チャンピオンに輝いてから、待つこと実に半年間。いよいよ、ボケンセ(ボカのファン)たちが待ち望んでいた瞬間がやって来た。クラブ世界一の座への第一歩、FCWCの準決勝のときが来たのである。12月初旬まで、アルゼンチン国内はリーグ戦と、南米のカップ戦「コパスダメリカーナ」の話題で持ち切りとなっていたが、この2つが終了するや、国内のメディアは一斉にFCWCを取り上げ始めた。大会の前身となるトヨタカップの時代にアルゼンチンのクラブが8度日本を訪れていることから、国内におけるクラブ世界一決定戦の注目度は非常に高いが、特にボカの場合は、アルゼンチンで最も多くのファンを抱えていることもあり、どのメディアも大きく取り上げている。
今月7日にチームの一行が日本の地を踏んで以来、テレビでは各局が連日、大会に向けて調整する選手たちの姿を映し出している。ニュースでもバラエティ番組でも、二言目には「FCWCに参戦するボカ」が出て来る。準決勝の前日には、スポーツ紙「Ole」のサイトにあったニュースの見出しが全て日本語になった。これはボカのスポンサーであるナイキ・アルゼンチンが行った大会のキャンペーンの一環だが、地理的には日本から非常に遠いアルゼンチンの人々に、普段見慣れているサイトに日本語の文字が溢れているのを目にすることにより、日本を間近に感じてもらおうというもの。
その他にもナイキは、「日本、セカンドタウン」というキャッチフレーズで、神社の前でポーズをとるパレルモやパラシオ、バネガたちの勇ましい姿を大会の広告用画像に仕上げた(画像はこちらから>>)。確かに、「日本は我々のセカンドタウンだ」と言い切れるほど、南米大陸内でもボカは日本行きに最も慣れたクラブ。この画像は、国内の有力紙に毎日のように掲載されているうえ、テレビでも、ネット上でも頻繁に使われている。また、リベルタドーレス優勝の原動力となったリケルメは残念ながら出場不可能となったが、来日寸前にボカへの移籍が成立し、今回は日本でも笑顔で練習に参加している映像が連日テレビで流されている。チームに帯同しているカメラマンたちもこぞってリケルメの姿を追っており、有力紙のスポーツ欄は、エトワール・サヘルとの準決勝の話題と一緒に、ボカの一員として日本を訪れたリケルメの写真を載せているのである。ボカが参加するというだけで、国中がFCWCの話題で持ち切りになるほどのアルゼンチンだが、もしリケルメの参加が認められていれば、大会の注目度は更に高まっていたことは間違いない。
Reported by 藤坂・ガルシア・千鶴
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