12月15日(土) 第87回天皇杯5回戦
広島 2 - 0 磐田 (13:05/広島ビ/3,177人)
得点者:18' 森崎浩司(広島)、51' 森崎浩司(広島)
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●ミハイロ・ペトロヴィッチ監督(広島):
「素晴らしい勝利だった。残念ながら、我々は降格してしまっているのだが。ただ、今日の選手たちは、本当にいい試合をしてくれた。私たちがJ2に落ちるチームではないことを、見せてくれた。
試合は、落ち着いて進められた。速い攻めも仕掛けられたし、FKも決めた。ああいう形で、リーグ戦の時は決められなかったんだけどね。
ただ、このチームで闘って勝てるという自信を取り戻せた。突きつけられた厳しい現実の中で、全員で一緒に新年を向かえられるよう、一つになって闘っていきたい」
Q:ロスタイムも終わりに近づいた頃、突然監督が、ベンチから出てしまったが、何か事情があったのか。
「正直、様々な感情がこみ上げてきた。自分自身、とてもエモーショナルになってしまい、ちょっと早い時間だったが、下がらざるをえなかった。まちがっても、千葉との試合(ロスタイムで2点を追いつかれる)を思い出して、怖くなってわけではないです(笑)。ただ、感情が高ぶってしまい、その場にいられなくなった」
Q:今季のホーム最終戦ということだったが。
「降格してしまったことで、素晴らしいファンタスティックなサポーターからの信頼を失ってしまった。今日の試合は、その信頼を取り戻す最初の試合だった」
Q:感情的になったということだが、どうしてそうなったのか。
「今回の降格という事実は、私自身の32年間のプロ生活の中で、本当に大きな敗戦だった。このチームが降格してしまうのか、そういう想いが自分の中でこみあげてしまい、ちょっと感情的になってしまった」
Q:選手にかけたい言葉は?
「このチームで決勝までいこう、という強い想いは、選手に伝えた。チームとしてしっかりと闘っていこう、と」
Q:交代の意図は?
「先発で出た選手が疲れていた、ということは当然、ある。あとは、若い選手たちにチャンスを与えたかった」
以上
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