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本日、横浜アリーナにて「2007Jリーグアウォーズ」が開催されました。
Jリーグ・鬼武健二チェアマンコメントは以下のとおりです。
●鬼武健二チェアマンコメント:
「みなさん、こんばんわ。Jリーグアウォーズにお越しくださり、ありがとうございました。日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンをはじめ、関係各位にもお越しいただいております。2階席はサポーター、ファンのみなさまで超満員です。お越しいただき、ありがとうございます。
今季のJリーグは、激しい気の抜けない戦いの連続でした。Jクラブのみなさま、サポーターのみなさま、お疲れ様でした。そしてこれもご存じのとおり、激しい戦いの中で、最後は怒濤の9連勝で栄冠を勝ち取ったのは、先ほど堂々と登壇した鹿島アントラーズのみなさんです。
私は、最終戦にカシマスタジアムに行くことが出来ませんでした。優勝の瞬間はテレビニュースで見ることになりました。それはそれは感激しました。選手諸君が、そして監督が喜びを爆発させて踊ったり跳ねたりしていることに、大変うれしく思いました。特にオズワルド オリヴェイラ監督のあの踊り…あれななんという踊りなのでしょう…おそらくオズ舞とでもいうのでしょうか…。それはうれしく、印象的な光景でした。
翌日の新聞にも、嬉しい言葉が並んでいました。「老舗の意地」「大逆転鹿島」「奇跡の優勝」「Jリーグ初の10冠」「若手の台頭、ベテランのふんばり」「オズの魔法」「筋書きのないドラマを演じた鹿島」などの言葉、活字が踊っていました。今、思い出すと懐かしいほどです。
最後まで優勝をあきらめなかったチームスタッフのみなさん、選手、サポーターのみなさん、本当におめでとうございます。心からお祝いを申し上げます。
次に準優勝の浦和レッズのみなさん、残念でした。しかし、最後に涙をのんだものの、AFCチャンピオンズリーグとJリーグという2つのタイトル獲得に挑んだ姿には感銘を受けました。そしてアジア・ナンバー1に輝き、昨日のFIFAクラブワールドカップでは世界3位の座を獲得しました。これは素晴らしいことだと思います。彼らの功績を高く評価し、称えたいと思います。
3位になったガンバ大阪は、Jリーグヤマザキナビスコカップのカップウィナーに輝きました。そして関西地区を盛り上げてくれました。激しい戦いの中にも、フェアプレーの連続で、これは賞賛に値するものだったと思います。
そして、来季からJ1の舞台に立つコンサドーレ札幌、東京ヴェルディ1969、京都サンガの3チーム。みなさん、おめでとうございます。北の大地を、関東を、関西を、大いに盛り上げてほしい。そして大いに暴れてほしいと思います。
今季の初めにイレブンミリオンプロジェクトを立ち上げました。これは2010年に1100万人の方々に、それぞれのスタジアムに足を運んでいただこうというものです。今年は初年度でしたが、過去最高の8,590,510人という方々に、スタジアムに足を運んでいただきました。大変、ありがとうございました。
以上のように、Jクラブ、応援していただいた多くの方々に支えられて、今日ここにJリーグアウォーズが開催できますことを、大変うれしく思います。さらに魅力あるJリーグを作るため、進化・発展するために頑張っていきたいと思います。
百年構想にご理解をいただき、ご支援いただいているスポンサー、パートナーのみなさま、ありがとうございます。そして、多くの記事を日本各地に届けてくださった報道関係のみなさま、ありがとうございました。本日のJリーグアウォーズを、全員が楽しんでくだされば幸いです」
以上
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