1月1日(火) 第87回天皇杯決勝
広島 0 - 2 鹿島 (14:02/国立/46,357人)
得点者:8' 内田篤人(鹿島)、89' ダニーロ(鹿島)
この結果、第87回天皇杯の優勝は鹿島アントラーズ!
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「(1点差ゲーム?)リーグ戦の終盤戦からみんなが同じ戦い方をしているし、それがもう身についている。(相手の注意すべき点?)それはいろいろある。1つだけ言うのも難しいけど、勝つために1つになってやろうということ。チームがまとまって団結してできたんじゃないか。(早い時間に点を取って、少し引いたようにも見えたが?)引いたわけじゃないけど、当然相手も点をとりにくるわけで。でも悪い時間帯でもしっかり守って、チャンスの時にしっかり点を取れる力がついてきてる。ただ、(悪い時は)リズムを変えて、もう一回自分たちのペースに戻せた方が楽だし、もっと早い時間帯に追加点を取れると思うし、満足することなく、もっと良くできるものがある。追加点がもっと早いと楽だったんですけど(苦笑)、まぁでも守りって勝ちにつなげたので、良かったんじゃないかと思います。
(11個目のタイトル?)9個目から10個目まで時間がかかったけど、今あるタイトルの全てが今いる選手たちで取ったわけではない。クラブの歴史として獲ったもの。その歴史にまた1つ加わったといういこと。来季についてはまだ終わったばかりなんですぐには考えられないけど、まずはまたタイトルを獲りたい。アジアにも出れるし、そこでも勝っていきたい。ACLは何年か前にも出ているけど、その時とは意味が違っている。アジアで勝つことで他のいろんなチームとも対戦できる可能性がある。普段はJリーグで同じようなところとばかり対戦しているので、ぜひ違うチームと戦ってみたい。
(鹿島に復帰して半年で2個目のタイトルですが?)自分にとってもチームにとっても意味のある物。一気に二つ獲っちゃいましたけど、それまで時間かかっていたので。タイトルを知らない選手も多くて、『どうすれば勝てる』というのは言葉でなかなか伝えられないけど、それは体で感じることだと思うので、このタイトルで『こうやると勝てる』というのが分かってきたと思うので、そこが大きいんじゃないかと思います。チーム一体になってまとまりがあったので、満足することなく(やっていきたい)。これからアジアの大会も入って、チームの総力戦になってくるので、なかなかチャンスが少ない選手も含めて、もっと欲を出して上を目指してやっていきたい。
やっぱりタイトルを獲りにいくのがこのチーム。1個獲って満足することなくリーグ戦のタイトルを獲って天皇杯も獲れたし、それがこのクラブの伝統なので、来シーズンも全部獲りにいきたい」
以上
J’s GOALニュース
一覧へ【第87回天皇杯決勝 広島 vs 鹿島】試合終了後の小笠原満男選手(鹿島)コメント(08.01.01)
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