1/20(日)、札幌市内で新加入選手記者会見が行われました。会見での児玉芳明社長コメント、三上大勝強化部長コメントは下記の通りです。
■新加入選手コメント
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●児玉芳明代表取締役社長:
「ご覧のようにコンサドーレ札幌、J1で戦うのに相応しい新戦力が揃いました。若くて、背が高くて、しかも力強い選手ばかりです。どうぞ今年1年間、コンサドーレ札幌をよろしくお願いいたします」
●三上大勝強化部長:
「J1で戦ううえで、昨年三浦監督のもと身につけました組織立った守備の構築、このベースを向上し、それが出来たときにはさらなる柔軟性を持ったチーム作りをしたい、そういう思いで選手には声を掛けさせていただきました。またその中でポジションのバランス、年齢のバランス、そういったものを考えながら、当クラブが挙げる五段階計画に合う戦力補強をさせていただきました。
さっそく選手の方を昇格させていただきます。まず吉弘選手です。彼は各年代代表等々も経験していまして、非常に高さもありスピードもあり、そんななかで先ほども申し上げました、昨年ベースとして築くことができたと思っておりますが、組織立った守備のさらなる向上という上で、彼のような資質を持った選手が欲しいと思ったということで、声を掛けさせていただき今年度一緒に戦うことになりました。
次にノナト選手です。先ほど申し上げた通り、チームとしてJ1で戦う上で組織立った守備の構築とともに柔軟性のあるゲームプランを持って、そのなかでやはり最終的には決定力の精度を上げたい。そういった思いでノナト選手を獲得させていただきました。彼は非常にフィジカルコンタクトが強く、またスペースの使い方、見つけ方、作り方、そういった部分で個人的には日本のサッカーに通用する上で絶対的に必要な能力を持っている選手だと考えています。そのなかでも当然ながらゴール前での決定力、そういったところを過去2年間、私がブラジルに行った際に見てきまして、彼のゲームを6試合ほど見たなかでそういったことを感じ、今シーズン一緒に戦いたいという思いで声を掛けさせてもらいました。
坪内選手は神戸の方から来てもらいました。彼もまた各年代の代表等々を経験していますし、最終ラインは右左含めどのポジションでもレベルの高いプレーを披露してくれるというのが彼の特徴だと思います。個人的には彼を高校時代から知っておりまして、サッカーに対する取り組み、そして戦う姿勢。そういったもが必ずやコンサドーレの力になるのではないかと思い、こうして声をかけさせてもらいました。
平岡選手は昨季清水でプレーしておりまして、今季こうして札幌のほうに来ていただきました。彼についても、組織立った守備のさらなる向上のために大きな力になり得ると思い声を掛けさせてもらいました。彼はディフェンスとして必要な能力は、非常に高いものを持っていると思います。そういった資質をぜひこのチームで華開かせてですね、大きな戦力として活躍してくれるのではないかと思っております。同時に、当然私どものチームが勝点3を取るために大きく寄与してくれる選手だと思っていますが、彼にも個人的には我々のチームの中心になること、そしてやはり北京オリンピック、まだまだ僕はチャンスがあると個人的には思っています。彼にはウチのレギュラーだけではなく、そういったものも意識して頑張ってもらいたいと思っています。
次に横野選手です。コンサドーレユースからトップ昇格ということで、クラブが五段階計画で掲げております、自前で選手を育成し戦力としてく、というなかで彼のような力強い選手が出てきてくれたことを嬉しく思っています。また、彼の特徴としましては、ユース年代の時に四方田監督と一緒にかなり見させてもらっていまして、トップチームでの練習参加もここまでに数多く経験しております。そのなかでやはり彼の一番の特徴というのはゴールに対する意欲の高さ。そういったものがプロでやっていくうえで非常に必要な、そしてフォワードとしても絶対的に必要なものだと思っています。最近の日本サッカー界全体では、日本人の決定力不足等々が言われていますが、彼のようなゴールへの意識が高い選手が、そういったものを打開できる力になるのではないか。そしてコンサドーレにとっても、非常に大きな戦力になり得る。そういう風に思っています。
次はマーカス選手です。新潟のほうから期限付きという形で、今シーズンから札幌で戦っていくことを決断してもらいました。彼に声を掛けさせてもらったのは、先ほど申し上げたとおり、昨シーズン築き上げた組織的な守備の向上とともに、それができた場合にはより柔軟性のある守備、攻撃といったものを考えています。そういったなかで現代のサッカーまたは我々が今やっているサッカーのなかでも、当然全選手がそういう意識を持ってやっていかなければなりませんし、やっていこうと思っております。ポジション的にさらに言いますと、ボランチというポジションがそういったことに大きな役割を務めるということで、非常に大きな力が必要だということでマーカス選手に声を掛けさせていただきました。彼はその大きい身体という特徴がありまして、その身体を生かした安定した守備。そしてボールを奪ってからのゲーム作り、そういったものをクラブとして評価しております。
次に堀田選手です。柏ユースから加入することになりました。私どもも、他クラブのユースから取るということがあまりある例ではなかったのですが、コンサドーレ札幌と柏がやるゲームもしくは参加する大会のなかで柏の試合を数試合見て、非常にいい選手だなという印象を持っていました。そんな印象を持っているときに、彼自信もぜひプロの世界でやりたいという気持ちがあるという情報を得ることができ、調べてみたところ縁があって私どものところに来てもらうことができました。彼も各年代の代表を経験しているように、非常に優秀な能力を持っている選手です。そのなかでもコーチングまたは試合を読む力。それが非常に高い選手です。多くの選手を見ていると、そういったものを考えている選手というのが本当に年間に数名いるのですが、ポジションが違えども今まで僕が見てきたなかでは山瀬(功治・横浜FM)くんなんかは高校時代からゲームを考えてやっている選手だと考えていました。堀田選手もそういった能力を持っているという風に思っています。プロでやっていく上で必要な能力、そして絶対なる武器というものを彼も持っていると思います。まずはプロの世界に慣れてもらいゆくゆくは中心選手としてプレーしてくれることを期待しています。
そして柴田選手です。浜松大の方から加入してもらいました。彼については昨シーズン、強化部の方で年間通してゲームを見させてもらいまして、またそこで非常に高い能力を感じたことからチームへの練習参加をしてもらい、そのなかでも彼が持っている高さ、強さ、そういったものが目に止まりました。ある意味、即戦力という形で来てもらいました」
Q:今日は出席していないアルセウ選手については、どういったプレーを期待しているか
「先ほどマーカス選手のときにもお話しました通り、守備のベースを上げること、その次に柔軟性のあるチーム作りを行なうというところでボランチというポジションが非常に重要だというお話をさせてもらいましたが、アルセウ選手も守備がしっかりしていて、また高さもあり、ボールを奪ってからの展開力。この展開力についても左右両足から繰り出されるプレー、そして昨年1年間ではありますが、Jリーグというものを経験していて、彼と話しをしてきたなかで、札幌の目指すサッカーで彼の特徴が生かせるのではないか、そういった思いでオファーをさせていただきました」
以上
J’s GOALニュース
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