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【キリンチャレンジカップ2008 日本代表 vs チリ代表】前日の日本代表選手コメント(08.01.25)

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1月26日(土)キリンチャレンジカップ2008 日本代表 vs チリ代表(19:10KICK OFF/国立
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★岡田武史監督(日本代表)コメント
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★マルセロ・ビエルサ監督(チリ代表)コメント
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●羽生直剛選手(F東京)
「今日はいろいろとメンバーを入れ替えつつ練習した。チリ戦に向けては、話は聞いた。前からプレスに来るんじゃないかという話だった。相手は3バックだと思いますけど、4バックと両方のオプションを持っていると思う。前からプレスに来たらどう回避するとか、そういう話が監督からはあった。これまで短い時間でチームのベースとなる部分を消化しつつある。でも試合は相手があってのこと。相手がどう来るかが大事だし、ゲームの流れも変わると思う。臨機応変にできればいい。チームとして、タイ戦(2/6・W杯アジア3次予選)も含めて考えないといけない。明日の1試合プラス、タイ戦に向けてという部分もあり、いろんな要素が含まれている。いい試合にしてタイ戦に向かえるゲームになればいい。どちらにしても課題は出てくると思う。何ができて、何ができないか、試合試合で見つけられればいい。岡田さんのサッカーは分かりやすいし、明確に発信してくれる。やりやすさがあるし、選手としては入りやすい。個人としてはアピールする立場だから、いいパフォーマンスを発揮したい。大木さんも面白いコーチだし、長い間教えてもらえればいい。吸収して、いいアピールにつなげたい」

●山岸智選手(川崎F)
「監督の指示は、前からの守備ですね。チームがどう前からボールを取りに行くかの確認だった。ディフェンスがしっかりタメて、速い攻めで点を取りに行くことが大事。2トップで行くか? それっぽいですね。今日のメンバーだと。自分の左MFとしての役割は、2トップでいてもどちらでも臨機応変にやらなければいけない。相手がビルドアップしてくるのに対して、どう連動して守備をするかが大切になる」

●大久保嘉人選手(神戸)
「自分の役割は攻撃に厚みを持たせること。岡田さんのやり方は分かったし、面白いと思う。できる自信はある。監督の言うことをやりつつ自分たちの持ち味を出せばいい。左のポジションは神戸でも慣れている。やり方も分かるし、いいかなと。俺は普段から何も考えずにやるタイプ。自分でリズムを作って積極的に行くつもり。明日1ボランチでやるなら、そのカバーにも行かないといけない。攻められた時は後ろを見ないとしょうがないから。
(Q:010年への第一歩になるが?)明日もあるし、その次もあるけど、1人1人がアピールしたいと思っているし、自分のプレーをすればいいかなと。エジプト戦ではFWで、今回は中盤だが、いろいろなことを見せられると思う。今は楽しい」

●中村憲剛選手(川崎F)
「右MFは、ボランチの時より攻撃的に行けるからいい。
(Q:この前の練習試合がすごくよかったが?)この前は、相手がアマチュアだったから…。今回はあんなにチャンスは多くないと思う。1ボランチの対応については、明日は全部が全部行けるわけじゃない。前からガンガン行く時もあるけど、しっかり引いて追い込んでボールを取る時間帯も必要。落ち着いて今までの合宿でやってきたことを出して、1歩2歩パスコースを作れればいい。攻撃にうまく関与したい。状況にもよるけど、パスをポンポンとつないで、サイドチェンジして、時間を作っていきたい。まだ90分の中でやったことがないので、どこまでできるかだと思う。いずれにしてもボールをもらって、受けて、はたいての繰り返しになる。思い切ってやりたいと思う」

●高原直泰選手(浦和)
「とにかく準備期間がそんなに多くなかった。最初のゲームだし、どれくらいできるかが重要。明日はいい結果が出せるように頑張りたい。手ごたえは、基本的に今までやってきた戦術と変わらない。監督が代わって1からチームを作り直すというところ。明日できればいいゲームにして、いい結果を出せば、チームとしてのまとまりがさらによくなる。チームとしての結果を出していきたい。岡田ジャパン初ゴールについては、特にはない。僕はいつでもゴールを取るためにプレーするし、勝つためにプレーしている。あえてそういうことを言う必要はない。
(Q:確認すべき点は?)チームとして2試合でつかみたいところはある。連携もそうだし、2試合を通していいものをつかみたい。タイ戦も勝つことが大事。そのためにキリンチャレンジカップの2試合を有意義に使って、チームの実になるようにしていきたい。特別なことは全くできない。持っているものを出せるようにやっていくだけ。岡田さんが指示していたことは、守備の部分ですかね。追い込んで、どこでボールを取りに行くかというのをやっていた」

●遠藤保仁選手(G大阪)
「コンディションは代表戦をやりながら上げていきたい。今まではそんなにガーンと上げてない。ただ、休みなしにきているから、フレッシュな状態ではない。いちばん大事なのは2月6日。そこに合わせていくこと。それに1人1人がチームのためにやる必要がある。
リスクを冒さないと点は入らない。どこかのタイミングで特に前の選手はやっていかないといけない。それは本番でもそう。アクションを起こさないと相手も怖くない。後ろはリスクを冒せないポジション。前の選手がトライしてやらないといけない。守備に関しては、前からのプレスも厳しく要求されてるし、ポジショニングも大事。こうしようというのは頭にある。ポジショニングの指示がほとんどですね。相手にスキを見せないような戦いをしたい。オシムさんはああしろこうしろと言わなかったし、岡田さんもこうしようと提案する感じ。決め付けるわけじゃない。チリのビデオはまだ見ていない。今日か明日見るのではないか。メンバーが変わっているみたい。でも監督は有名だし、戦い方は何となく分かる。技術は高いと思う。1ボランチ対策は、攻撃から守備の時がいちばん気をつけないといけない。ボランチの選手が一発で抜かれないようにサポートしていきたい」

●山瀬功治選手(横浜FM)
「僕が普段やってるプレーで呼んでもらってるんで、僕のできるプレーをすることが大事。チームがやることにプラスアルファで、そういうプレーを見せたい。ポジションが変わることについては、現代サッカーでそのポジションにとどまっていることはないから問題ない」

●巻誠一郎選手(千葉)
「タカさん(高原選手)とのコンビ? 今日初めて一緒にやった。臨機応変に柔軟にやっていきたい。監督が替わってからの初戦になるけど、個人としても自分のやれることを全部出そうと思う。監督のニーズに合わせて臨機応変にやりたい。チームにとっては一体感が大事。ワールドカップ予選を戦うが、常に代表は特別な場所。責任感を感じる。厳しい戦いになるけど、喜びもあります」

●中澤佑二選手(横浜FM)
「仕上がり状態としては、まだドタバタしているし、まだまだ。岡田監督もそこまで時間はないし、まずはベースをやること。合宿でやったことにプラスアルファを出して、柔軟にやれればいい。ポイントはミスを減らすこと。ホームでは負けられない。それを頭に入れて叩き込んでいる。W杯予選は何が起きるか分からないし、やることは今まで通り。自分の得意なプレーをするのと、合宿でやったことをベースに柔軟にやっていきたい」

以上
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