今日の試合速報

開幕招待
開幕招待

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【2008シーズン始動!】清水エスパルス:新体制発表会見での長谷川健太監督コメント(08.01.26)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
★新体制発表会見での新加入選手コメント
/jsgoal_archive/news/00060000/00060079.html
----------

●長谷川健太監督
「みなさん、こんにちは。今シーズンもよろしくお願いします。皆さんに配布された資料に書いてある通り、今シーズンのチームスローガンは『極(きわみ)』。1年目が『3R』、2年目が『チャレンジ5』、3年目が『セントウ集団』という形でやってきましたが、今シーズンも狙うのはひとつということで、この言葉に決めさせてもらいました。社長も先ほどから3つ(タイトルを)狙えという話をされてましたが、まずは1つタイトルを取らないかぎりは3つというわけにはいきませんから、今シーズンはタイトルを取らなければいけない年だと思っています。また、それだけの陣容は整ってきたと思っていますので、ぜひ頂点を極めたいという思いで、こういうスローガンにさせていただきました。このスローガンに負けないような結果を、今シーズンは残していきたいと思っていますし、そういうゲームを皆さんにお見せしていきたいと思っています」

Q:今年はタイトルが最大の目標になると思いますが、勝点や得失点などで数字的な目標ラインは設定していますか。
「もちろん、設定はしてます。ここ2年ぐらい、チャンピオンになっているチームの勝点は71〜72なので、70以上は取らないといけないと思っています。得点は、昨シーズン53点でしたが、やはり60以上は取らないと勝てないと思っています。失点は、昨シーズンからつねづね言ってますが、34試合で33点以下。1試合1点以下と言い続けているので、今年は30点以下を目指してやっていきたいと思っています」

Q:今年1年、タイトルを取るためにいちばん何が大事なのか、どういったことにこだわってやっていきたいのか、ここ3年間と違う点があるのか、そういった点を聞かせてください。
「過去3年間と、まったく違いはないです。今までのサッカーをもちろん継続していかなければいけないと思いますし、積み上げてきたものという部分にプラスαで今シーズンどれだけのものを積み上げることができるかどうか。それによって、タイトルを取れるかどうか決まってくると思っています。そのプラスαの力を、シーズン前にどれだけチームに蓄えられるかどうかというのが、非常に大きなポイントになると思っています。
また、外国籍選手が、今回2人代わりましたから、彼らを早く融合させて、早く機能する環境・状況を作ってあげなければいけないと思っています。新加入の選手も非常に優秀な選手が入ってきていますから、早い時期にチームがひとつになるということが非常に大事になってくると思っています。
昨シーズンは前半戦でポイントがあまり取れなかった。後半戦は36ポイント取ったわけですから、それをシーズン当初から続けていければ、単純計算ですが72点取れるという計算になるわけですし。とくに、オリンピックがあり、また6月ぐらいに中断がありますから、中断前までにどれだけの勝点を稼げるかというのが、非常に大きなポイントになってくると思っています」

Q:下部組織も大幅に人が入れ替わって、大榎さんがチームに戻ってきましたが、同期の大榎さんに期待されていることは?
「これで大榎がきちっと下のほうはまとめてやってくれると思っています。やはりユースから1人でも2人でも毎年上がってこられるというクラブの方向性というのを、このチームは保っていかなければいけない地域だと思っています。そういう意味では、ここに1人でも2人でもユース上がりの選手が加わっていれば、本当に理想的な新加入の発表会になっていたと思うんですが、そのへんが継続できなかったことは、非常に残念に思っています。
(大榎監督は)大学選手権で優勝して、非常に若い世代を教える手腕があります。またS級指導者の資格も取って、彼も自信を持って地元に戻ってきたと思っています。ぜひ力を合わせて、清水、静岡、またエスパルスというチームを盛り上げていきたいと思っています」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着