★チーム始動日のペトロヴィッチ監督コメント
/jsgoal_archive/news/00060000/00060076.html
---------------
●青山敏弘選手
「怪我をした後、ボールを(本格的に)蹴るのは、今日が初めて。楽しみだったけれど、まだまだヘタクソですね(笑)。
オフの間も休まず、自分なりに走り込みもしてきた。チームのみんなよりも、身体はできているつもりです。あとはこれからチームでの練習で、サッカーの感覚をあげていきたい。与えられたメニューを、100%、妥協せずにやりぬきたいですね。
久保さんが、意外と優しそうでよかった(笑)。まだ今日は挨拶しただけで、会話にはなっていないですけど。
自分はいつも暗いイメージなんですが(笑)、今年をいいシーズンにするためにも、笑顔でやっていきたいです」
●柏木陽介選手
「久しぶりにチームのみんなとサッカーができて、楽しかったです。
オフは楽しい時間を過ごしていました。まだ、あまり身体を動かしてはいないので、これからゆっくりと、あげていきたいと思います。ペトロヴィッチ監督も、今年は負荷をかけずにゆっくりとあげていく、ということを言ってくれていますし。今日は、いい練習になりました。
J2を闘うためにも、ゼロックススーパーカップは大切な試合だと思います。ここで勝って、勢いをつけたい。そのためにも、まずトルコで80%まで持っていって、宮崎で100%に。それは(五輪)代表に選ばれても同じです。そして、ゼロックススーパーカップでは120%で闘えるように。
久保さんは、面白い人だなあ、と思っています。ポジションも近いし、これからもっとしっかりと話をして、コミュニケーションを図りたい。どんどんこちらから話しかけて、人柄とかがわかればいいですね。ただ、槙野みたいに調子に乗って行きすぎないように(笑)。
背番号10は、重いです。だけど、誇りを持ってやれる番号でもありますから。自信を持って、チームのために、自分らしいプレーをやっていきたい。攻撃的なプレーがやりたいし、いいパス・いいシュートを見せて、熱く激しく闘えれば。
五輪代表は、ここまでやってきたんだし、自分としては入りたい。ただ、そのためにもまず、チームでしっかりとやらないと。チームあっての代表なんで」
●佐藤寿人選手
「練習時間は確かに長かったけれど、みんなが前向きに練習できていたので、それはチームとしてよかったんじゃないか、と思います。
1月1日までサッカーをやっていたので、まず身体を休めることが大事だと考えていました。そして疲れをとり、シーズンに向けて怪我のない身体をつくることを、個人としてはやっていきたい。これからトルコでは実戦が多くなるし、そこにしっかりと入って、怪我なくシーズンを闘えるようにしたいですね。そのためにも、今年はグアムで自主トレをしてきました。(兄の佐藤)勇人と、初めて2人で自主トレをしたんです。メニューはそれぞれ違っていたんですが、泊まるところは同じにして。今後は恒例にしたいと思っていたんですが、勇人もそう言ってくれたので、続けていきたいですね。
(久保)タツさんとは、代表で一緒にやっていますから。とはいっても、2006年以来ですから、久しぶりですよね。まあ、今日はフォーメーション的な練習で一緒にやったのですが、そこでいい関係も何度かつくれたと思います。
もともとタツさんは広島で育った選手ですし、(森崎)カズや(森崎)浩司らもよく知っていますからね。ただ、若い選手たちとは面識はないでしょうし、タツさんがチームにとけ込めるようにサポートしていきたいです。タツさんのコンディションはまだこれから、ということでしょうけれど、それでも左足でボールを持った時は迫力がありますし、シュートも破壊力があるところを見せてくれていました。コンディションがあがってくれば、もっと楽しみが増えてくると思います。
J2での闘いは、同じ相手と3回やるだけに、相手も研究してくると思います。その中から、どれだけポイントがとれるか。試合の中で、選手個々が自分たちでいい判断をしていくことが大切になってくるでしょう。そういう部分もトルコの実戦で、いい準備をしていきたい。
やるべきことは、まず点をとること。そして、チームをいい方向に持っていくために、ピッチの内外で仕事をしていきたいと思います。また、シーズンの前にゼロックススーパーカップがあるので、そこで鹿島に借りを返したい。そしてタイトルをとって、J2での闘いに入りたいと思います」
●久保竜彦選手
Q:昨日の記者会見の出来は、自分ではどう評価しますか?
「昨日ですか?上出来ですよ(笑)」
Q:チームの雰囲気は?
「みんな、盛り上げてくれるから、楽しいです。いい練習ができたと思います。普通に(チームの中に)入ることができたから」
Q:練習の手応えは?
「身体はどこも痛くない。ボールがまだ、足につかないことはあったけれど、楽しかったからよかった」
Q:ペトロヴィッチ監督からは、どんな言葉をかけてもらったのですか?
「頑張れ、って」
Q:これからポジション争いなどもあるわけですが、キャンプに向けては?
「まず練習をしっかりとやること。続けてやれれば、コンディションは勝手にあがっていくから。まず練習をしっかりとやりたい」
Q:練習を見に来てくれたサポーターから、声をかけられていましたが。
「嬉しかったですね。具体的には覚えていないけれど、いろいろ言ってもらった。サポーターには、自分がリハビリしている姿ではなく、みんなと一緒にしっかり練習している姿を、まずは見せていきたい」
Q:佐藤寿人選手とコンビを組んでプレーするシーンもありましたが。
「代表でもやったことがあるし、考えていることはわかる。やりやすい。今日も普通にできたと思います」
以上















