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【2008シーズン始動!】サンフレッチェ広島:チーム始動日のペトロヴィッチ監督コメント(08.01.26)

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★チーム始動日の選手コメント
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●ペトロヴィッチ監督

Q:久しぶりに選手たちの顔を見て、感想は?
「1月1日の天皇杯決勝の後、3週間ぶりに彼らの顔を見ました。自分の息子たちに、久しぶりに再会したような気持ちです。ほとんどの選手たちは健康を保ち、フレッシュな状態で戻ってきてくれた、そこがうれしいですね」

Q:今日の午前中は2時間40分、午後は2時間と、練習時間は長かったのですが、負荷そのものは軽めの練習でした。
「トルコキャンプまでは、こういう形が多くなると思います。そしてトルコでは、トレーニングマッチを多く組んで、実戦に即して練習を行うことになるでしょう。
まあ、長い練習時間と言っても、普通に働いている人は、もっと長く仕事をしているわけですからね(笑)」

Q:今季のJ2での闘いに向けての抱負は?
「我々は、周囲から昇格候補と思われているわけで、対戦相手は必ずモチベーションを高く持って、闘ってくるでしょう。しかし、そこでの言い訳は必要ない。強い気持ちを持って闘い、勝ち抜くだけ。身体も気持ちも強くするために準備していきたい」

Q:駒野友一選手の移籍の穴を埋めるためには?
「コマの移籍は、もちろん残念です。ただ、彼の決断については、理解しているつもり。私としては、選手たちの多くがこのチームに残ってくれたことを喜びたいと思います。
コマが抜けた後をどうするか、それは今の段階では多くを語ることはできません。まずキャンプの中で誰をどう適応させていくか、そこを見ていきたいと思います」

Q:久保竜彦選手の加入については?
「彼がすごくいいものを持っていることは、もちろんよく知っています。昨年はコンディションの問題を抱えていたようですが、そこをフィットさせれば、必ず広島のために力を発揮してくれると考えます」

Q:J2を勝ち抜くためのキーポイントは?
「大切なことは選手たちが自分たちの置かれている立場をどう理解し、切り替えていくか、ということでしょう。J2を勝ち抜くためには、きれいなサッカーをする必要はありません。泥臭くとも、とにかく勝つことが重要になる。
J2で闘うことになったのは、私の責任。そして、選手たちも責任を感じています。そこを理解し、しっかりと結果を残して、J1に戻りたい。選手たちの多くがチームに残ってくれたということは、そういう強い意志が彼らの中にあるからだ、と思うのです」

Q:今季は開幕前にゼロックススーパーカップ(3/1@国立)があり、スケジュールがタイトになりますが?
「それは、どのチームも同じです。言い訳にはなりません。環境がJ1と比較して整っていないこともあるでしょうが、それも他のチームと同じです。
J2は厳しいリーグです。ただ、我々にはいい選手がいるわけですし、チーム全体として強い気持ちを持って結果を残さないといけない。それは開幕からではなく、練習がスタートした今日から、その想いを持ってやっていかないといけない。
まず、頭を切り替えること。我々は常に結果を求められるし、相手は200%の気持ちを持って、立ち向かってくる。それを跳ね返して、結果を残していかないといけない」

Q:練習前のミーティングでは何を?
「今まで話をしたことを、みんなにも言いました。もっとも、今日のミーティングでは、本谷社長と織田強化部長も話をしましたよ」

Q:若手も成長してきましたし、ポジション争いも厳しくなりますが?
「五輪代表の厳しい日程もありますし、五輪代表が抜けた場合をしっかりと想定して、早めに準備していかないといけないと思います」

以上
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