1月26日(土) キリンチャレンジカップ2008
日本代表 0 - 0 チリ代表 (19:10/国立/37,261人)
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●マルセロ・ビエルサ監督(チリ代表):
「力を均等に出し合った試合だったと思う。互角に戦った試合だった。お互いにプレスをかけあって、試合が大きく展開するということがなかった試合だった。前半はチリが優勢だったが、後半は日本が盛り返してきたという印象をもった」
Q:(チリのメディアからの質問)昨日「満足できる選手がいたら予選での起用も考える」といっていたが、どうだったか?
「簡単な試合ではなかったと思うが、チリの選手たちは全体的によいプレーをしたと思う。選手の力が均等に出ていたということで、予選でも大いに期待できるパフォーマンスだったと思う」
Q:(チリのメディアからの質問)日本の方がチリよりもよかった印象だったが、本来の力が出せていたと考えるか?
「前半は我々の方がボールを優先的に扱っていたし、プレッシャーもかけられていた。後半になって日本が盛り返してきた。後半、日本にゴールのチャンスが何度も訪れ、チリは進んでいながらもなかなかファールなどでゴールをするに至らなかった。ただ、結論としてはよく戦っていたと思う」
Q:(チリのメディアからの質問)日本のよかった点、ミゲルピントとエストラーダはいいプレーをしたと思うが?
「日本は3人のFWと攻撃的なボランチによって我々が試合を組み立てるのを難しくさせた。巻、遠藤、中村、そして交代で入った羽生、山瀬の活躍が我々の試合づくりを難しくさせたが、全体的には互角に戦えたと思う。パフォーマンスが悪い選手はいなかったと思うし、特にエストラーダがいい仕事をしたと思う」
Q:(チリのメディアからの質問)エドゥアルド、モラレスのパフォーマンスはどうか?
「試合全体としては詰めが足りなかったと思う。モラレスが攻撃の要になっていたが、ルビオが攻撃に参加して、フィエロとボセジュールのバックアップという形をとらなければいけなかったところで、最後の詰めがいまひとつ出来なかったように思う。接近戦でもいい仕事はしていたように見えたが、最後にアグレッシブな攻撃ができなかったのが我々の改善すべき点だと思う」
Q:(チリのメディアからの質問)なぜ交代をしなかったのか?
「非常に各選手のコンディションがよかったので、交代をする必要性を感じなかった。また、試合の途中で若手を入れて空気を立て直す必要性も感じなかったから交代しなかった」
Q:昨日の会見では4バックで行くといっていたが、実際は3バックだったのでは?
「実際は4人のDFだったわけだが、日本がFW2人だったので一人がDFから外れたという形だ」
以上















