今日の試合速報

開幕招待
開幕招待

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【城 彰二 引退試合】試合終了後の出場メンバーのコメント(08.01.27)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
●城彰二 引退試合
1月27日(日) 15:05/三ツ沢/10,015人
横浜FCオールスターズ 2-1 JO DREAMS
得点:7’城 彰二(JO DREAMS)、85’城 彰二(横浜FCオールスターズ)、88’城 彰二(横浜FCオールスターズ)

■出場メンバーはこちら
■城引退試合記念DXフォトフレーム情報はこちら
--------------

●井原正巳(JO DREAMS)
「監督だったので、最初はアトランタ五輪組を中心にスタートしようということでメンバーを決めた。前半をそのまま終わってしまうと彰二が後半から相手チームに移ることになっていたので、出ていないメンバーが一緒にプレーできなくなるということで、前半最後の15分くらいから出ることにした。自分としては15分だけで…とも思っていたが、彰二と対戦もしてみたいということで後半も出場した。
今日は楽しくやること、彰二に点を取らせて終わること、そして現役選手もいるのでケガをしないことが第一だった。彰二がうまく点を取ってくれて…ハットトリックで終わったのでよかったんじゃないかな。
引退を発表した時から、彰二ならまだやれるんじゃないかと思っていたが、次の夢に向かって頑張るということなので…。
いちばんの思い出は、やはりフランスW杯出場を決めたジョホールバル。彰二の得点がなければ、フランスにも行けなかったわけだし。フランスで一緒に戦ったことも印象に残っている。ボールの収まりもよくヘッドも強くて万能タイプの選手だった」

●中山雅史(JO DREAMS)
「城が主役なので、早めに点を取ってくれてよかった。あれで、周りも気が楽になりました(笑)
引退を決める時期というのは人それぞれ。いろいろと悩んで出した結論だろうから、それは尊重したいと思います。僕自身は、まだまだ自分を磨いて勝負したいと思っていますが。
髪型? これは去年もやっているし、別に決意とかそういうほどのことはないですよ、全然(笑)
今日は僕自身は得点できなかったですけど、こういう試合でも自分なりの動きやコース取りの工夫など反省点がある。ただ、オフの間はランニング中心の練習になっているし、サッカーの試合はそれだけではないので難しい面もある。ここからはチームの練習も始まるので、また自分の特長、チームの特長を生かしてやっていきたい」

●前園真聖(JO DREAMS)
「最後のセレモニーでのスピーチは、突然に言われました(苦笑)でも、城とは鹿児島実業の高校生だったころからずーっと一緒にやってきたから、そういうことも思い出しながら話をしました。一緒にできて幸せでした。
プロでは同じチームにはならなかったけど、五輪代表や日本代表ではチームメイトとしてやれて、やはり高校時代から知っているだけに『あうん』の呼吸がわかる相手ですごくやりやすかった。今日、こうして最後の試合も一緒にやれてうれしかったです。
アトランタ五輪の頃の選手とプレーすると、ワクワクする。当時の主将として? いや、当時も今日もそんなに何も言わなかったし、今日は現役の服部に任せておきました(笑)。自分のプレーは、イメージはあるんだけど身体よりもイメージが先行しちゃって…なかなかうまくいかないです。
選手はいつか引退するもの。でも同じサッカー界にいるわけだし、僕らの世代でまた新しいことができたらいいなと思います」

●小倉隆史(JO DREAMS)
「2トップを組ませてもらったので、僕から点を取らせようと思ったんだけど…。現役のころのようには、うまくいかないです。でも、スルーが決まった時とか、周りの選手の動き出しとかがうまくハマッた時には本当に楽しかった。城のオーバーヘッドのシーンは、頭では難しい距離だと思ってましたが、やっぱりさすがだな…と思いました」

●伊東輝悦(JO DREAMS)
「(アトランタ五輪の時の)マイアミのブラジル戦でのゴールの借りは返せたかな。あのアシストは決めてくれという感じでした。決めてくれてよかったですよ。久々に一緒にプレーしましたが、通じるものはありましたね。本当に楽しかったですよ」

●中西永輔(JO DREAMS)
「今日の選手たちはみんな顔を知っているし、よくしゃべったことのある人たちだったので、本当に楽しかった。定期的にこうやって集まってゲームをできるといい。もっといろんな人に見てもらいたいですね。引退するとボールを蹴る機会が少なくなりますから。指導者のライセンスを取りに行っていたので、11人対11人の試合なんて本当にやってなかったんですよ。30分だけど、本当に楽しかったです」

●名波浩(JO DREAMS)
「(城の引退は)早いと思うけど、それぞれ進むべき道があるから。ただ、自分で引退を決められる人というのは一握り。彼は本当に幸せだと思う。やっぱりサッカーはこうやって楽しくやりたいね」

●山口素弘(JO DREAMS、横浜FCオールスターズ)
「あのぐらい激しいのは普通ですよ。城はやんちゃな印象がありますね。でも、横浜FCで苦労して丸くなりましたよ。今日のメンバーはだいぶ離れていたけど、お互いに分かっているので、やりやすい。やっぱり(名波)浩は最高だね」

●三浦知良(横浜FCオールスターズ)
「楽しかった。後藤さんとか、僕も若いときから一緒にやってきた選手ともプレーできたし、彰二も90分間プレーしたし、みんなで盛り上げて華やかにいい形で送り出せてよかった。
後半からは2トップを組んだけど、モト(山口)も含めて一緒に長くやってきたメンバーだからね。あうんの呼吸があった。
引退については、あるレベルまで達した選手はフィジカルと精神面がしっかりしていればずっと長いことできると思う。だけど、みんな何かが足りなくなってくるんだろうね。彰二もプレーだけをみれば、もちろんまだやれて当然だけど…。
彰二は13年間プロでやってきたわけだけど、僕らはそれ以上の期間、それこそ子供のころからずっとピッチの上でサッカーをやってきた。そこから去るっていうのは、本当に大きな決断だったと思う。その中で自分で決めたことだからね。
ただ、まだやらなければいけないこともあるし、昨日も代表戦があったけど、彰二はこれまでの色々な経験をみんなに伝えていくことができると思う」

●北村知隆(横浜FCオールスターズ)
「本当に楽しかったです。ずーっと憧れきた選手なので、最後に一緒にプレーできてよかったです。城さんはいろいろプロとしての姿勢やテクニックなど教えてくれましたし、厳しいことも言ってもらいました。本当にお世話になったいい兄貴分です。ごっさん(後藤義一)や(小野)信義さんとも一緒にやれてよかった。試合前のボール回しから楽しかったですね」

●早川知伸(横浜FCオールスターズ)
「本当に楽しくできました。試合前も試合中も城くんと話ができてよかったです。試合中は『シュートが入らねえよ!』って嘆いてましたね。でも、しっかり3点決めるところはさすがです。この場で一緒にプレーできてよかったです」

●小野信義(横浜FCオールスターズ)
「超楽しかったです。こういうメンバーでやれるのは、もうないかもしれないので、すごく楽しみにしていました。三ツ沢でこうやって再びプレーできたのは幸せでしたね。今年、僕はJFLで戦いますが、そこで勝ち抜いて来年はJリーグの舞台で三ツ沢でプレーしたいです」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着