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【2008シーズン始動!】京都サンガF.C.:新体制発表会見での新加入選手コメント (08.01.27)

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※()内は前所属
●加藤弘堅選手(市立船橋高)
「今年、市立船橋から来た加藤弘堅です。プロ1年目としてよいスタートを切れるように日々のトレーニングを努力し、1日でも早く試合に出られるように頑張ります。応援よろしくお願いします」

●中村太亮選手(光大阪高)
「金光大阪から来ました中村太亮です。早くから試合に出られるよう頑張りますので、応援をよろしくお願いします」

●ウィリアム・ロドリゲス選手(羽黒高)
「こんにちは。羽黒高校から来ましたウィリアム・ロドリゲスです。まだ1年目ですけど、怪我をしないように頑張りますので応援をよろしくお願いします」

●増嶋竜也選手(F東京/昨季は甲府へ期限付き移籍)
「甲府から来た増嶋竜也です。まだ慣れないことも多いですけど1日でも早く慣れてチームのために頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします」

●水谷雄一選手(柏)
「柏から来ました水谷です。よく京都のサポーターの方にはブーイングされたので、今日からは応援してください。お願いします」

●佐藤勇人選手(千葉)
「皆さんこんにちは。千葉から来た佐藤勇人です。まず皆さんに伝えたいことがあるんですが、移籍に関して長い時間をかけてしまい大変申し訳なく思っています。自分としては14年間、千葉でお世話になっていたので、そう簡単に決断できませんでした。でも今ここに来て大変光栄に思っていますし、京都のために全力を尽くしたいと思っています。応援よろしくお願いします」

●柳沢敦選手(鹿島)
「鹿島から来ました柳沢敦です。えー、そうですね、精一杯頑張ります。全力を尽くして頑張りますので、よろしくお願いします」

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以下は質疑応答です。
Q:西京極でどういったプレーを見てほしい、期待してほしいとお考えか、そして、今季の目標をお願いします。

●加藤弘堅選手
「自分は高校時代ボランチをやっていて、サイドチェンジについて自信を持っているのでそういうところをアピールしたいと思います。今年はまだ1年目で慣れないことも多く、環境に慣れてチームにプラスになる選手に一日でも早くなれるように頑張りますのでよろしくお願いします」

●中村太亮選手
「自分は特に左サイドを中心にプレーしていたので、そこでのスピードに乗ったドリブルが得意です。そういうところを見てほしいです。早くチームのためになるように頑張って努力したいと思うので、よろしくお願いします」

●ウィリアム・ロドリゲス選手
「自分はパススピードとか集中して早く試合に出られるよう頑張りたいと思います」

●増嶋竜也選手
「フィードだったり、セットプレーからの得点を見てもらいたいです。目標は試合に出続けて年間通して試合に出られるように頑張りたいと思います」

●水谷雄一選手
「特にないですけど、1対1だけは絶対に負けない自信がありますので、そこを見てほしいなと思います」

●佐藤勇人選手
「戦う気持ちです。目標の方は自分らしさを前面に出してチームに貢献できるように頑張ります」

●柳沢敦選手
「得点というのものをいちばん求められると思いますけど、自分自身ができることを考えると、チームがいい方向にいくプレーをすることが自分にできるいちばんのプレーだと思います。いい方向に行くような流れの中でのプレーをたくさんしたいと思います」

Q:佐藤勇人選手にお聞きしますが、移籍について決定的なポイントなどありましたらお願いします。
●佐藤勇人選手
「あれだけの時間がかかって、残ろうか、移籍しようかで毎日考えていて、その中で京都の監督であるキュウさん(加藤久監督)に話をしてもらい、キュウさんの人柄もあるし、自分が京都に来ればサッカーでも成長できるし、人間としても成長できると思って決めました。(これだけはアピールしておきたいというポイントは?)長いフリーランニングはあまり苦ではないので、ボールを奪ってからいつの間にか前線に顔を出しているというところを見てもらいたいですね」

Q:監督にお聞きします。佐藤選手に期待するところはどんな点でしょうか?
●加藤久監督
「先ほど、彼が悩んでいたということは、僕も誘う立場でよく分かっていました。その中で、この人間(佐藤勇人)は義理とかお世話になったという人に対しての思いというものを真剣に考えているなと思っています。実は僕は移籍に時間がかかったことを非常に重要なことだなと思っています。これを簡単に決めるような人間だったら、多分京都に来て活躍はしないんじゃないかなと思いますし、14年間彼がいたクラブと決別してやってくれるという決断をしてくれたことを本当にありがたく思っています。
彼に関しては僕が語るよりも皆さんがスタジアムに来てプレーを見ていただければ、彼がいみじくも語った通り戦う姿勢というものがすぐ出てきますから、そういうものを間違いなく毎試合表現してくれると思っています。そこを皆さんには是非見てもらいたいなと思います。私自身、京都というチームが『京都って上手いね』と言われるよりは、『京都って本当に頑張るね』あるいは『よく戦うね』と言われるチームにしたいと思っていますし、そういう考え方にも共感してもらえたんだと思います。そういうものを皆さんには本当に見てもらいたいと思っています」

以上
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