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【2008シーズン始動!】鹿島アントラーズ:新体制発表会見での大東和美社長、鈴木満強化部長コメント  (08.01.29)

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★新体制発表会見での新加入選手コメント
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◆スローガンについて
 大東和美 代表取締役社長
「今年のスローガンを決めました。
“FOOTBALL DREAM'08 DESAFIO 〜挑戦〜”

昨年と同様、『FOOTBALL DREAM』をスローガンの中に入れました。これは私どもがJリーグ参入して以来のクラブのアイデンティティということで、『原点回帰』ということで昨年に引き続き、この『FOOTBALL DREAM』をもって2007年の流れを継続するために入れました。
それからスローガンの方ですけれども、『DESAFIO(デサフィーオ)』とはポルトガル語で『挑戦』という意味です。皆さんご存じのように、鹿島アントラーズは今年、アジアとの戦いに臨みます。今季は新たな挑戦の始まりとして、また現状維持ではなく常にベストを目指して挑戦者のマインドで臨む、という強い意志を持ってスローガンと致しました。そして、私どもは、おごらず戦う意志を見せるという強い意志を持って、このDESAFIO、挑戦というスローガンに致しました。今後ともよろしくお願いしたいと思います」

◆今季の体制について
 鈴木満 強化部長
「2008年のアントラーズの新体制ですが、スタッフについては大きな変更はありません。今年もオズワルド・オリヴェイラ監督の下、昨シーズンを戦ったスタッフを中心にやっていくことになります。ただし吉見トレーナーが退任しまして、山下トレーナーが就任することが変更点となります。スタッフは以上です。
選手は新加入選手が4人と期限付き移籍の復帰1人を含めて5人が新加入しております。背番号につきましては興梠選手が13番、佐々木竜太選手が34番から17番という変更があります。ほかについては昨シーズンと同じ番号で、空いている番号に新加入選手が入ったということになります。(伊野波選手→19、鈴木選手→20、笠井選手→27、川俣選手→28、金古選手→32)
柳沢選手が付けていた13番は、興梠選手が引き継ぐということになります。今年、興梠選手、佐々木竜太選手に対する期待を込めて、こういう背番号変更につながっております」

◆ユニフォームについて
 大東和美 代表取締役社長
「リーグ戦用のファーストユニフォームについては、今回、生まれ変わろうとしているクラブの象徴としてユニフォームを斬新に変更しました。チームカラーのディープレッドと、セカンドカラーのディープブルーを組み合わせたものになっております。俗に言う『横縞』となっておりますけれども、鹿島アントラーズとしては初めていうこととなります。
リーグ戦のセカンドユニフォームは、生まれ変わるという意味を込めまして、白を基調としました。そして、ディープレッドとディープブルーが力強く束ねられて「結束」を意味する縦のストライプが中央に入ります。選手同士の結束、また選手とサポーターの結束、ホームタウンやスポンサーとの結束、あらゆる力をひとつに集約して戦うアントラーズの姿を象徴しております。

それからACLのユニフォームは、大会によって規定が異なりますので、(スポンサーは)胸のTOSTEMのみとなっております。

ホームタウンのマークは、従来は『KASHIMA』というのが右腕に入っていましたけれども、ご存じのように2006年から鉾田市と行方(なめかた)市がホームタウンに加わりました。従来からの鹿嶋市、神栖市、潮来市に加えて5つのホームタウンができたということであります。これらはもともと鹿行(ろっこう)地域と呼ばれているところであり、アントラーズのホームタウン評議会も発足してよりチームとの結びつきが強固なものになりました。鹿行地域全体を象徴する形としてブルーと各市の色を取り入れてホームタウンマークをつくりました。今シーズンから新しく腕に付くことになります。よろしくお願い致します」

◆以下は質疑応答です。
Q:本日、監督がいらっしゃらないのは監督が心臓の検査を受けられたということですが、どういう状態なのでしょうか?
●鈴木満 強化部長
「特にブラジルに帰って心臓が悪くなったということではないんですが、定期的な検査などがあって、2月3日の合宿前日に来日し、合宿から合流という当初の予定通りです」

Q:今シーズンのリーグやACLにおける具体的な目標と、昨年とくらべて現状の戦力をどのようにお考えですか?
●大東和美 代表取締役社長
「まず具体的な目標ですが、ACLにつきましては予選リーグ突破は当然のことながら決勝トーナメントに向けてチーム一丸となってチャンピオン目指してがんばります。国内での大会ですけれども、リーグ戦、天皇杯、ヤマザキナビスコカップを現状のメンバーをもって当然狙いにいくということであります。
戦力につきましては、昨年後半から日本人選手を主体にして非常によくまとまってきています。大きくメンバーも変わってませんので、5人のメンバーが入ってまた活性化され、ベテラン・中堅・新人というバランスの良いチーム編成ができるということを期待しております」

以上
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