★新体制発表会見での大東和美社長、鈴木満強化部長コメント
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※()内は前所属
●伊野波雅彦選手(F東京)
「FC東京から来ました、伊野波雅彦です。今年は新しいところに来て、ACLもあるし、オリンピックもあるし、いろいろ大変な年ではありますけれども、そこでしっかり結果を残してがんばりたいと思います。よろしくお願いします」
●笠井健太選手(パウリスタFC/ブラジル)
「パウリスタから移籍してきた笠井です。僕は日本での実績がないので、またゼロからのスタートになると思います。精一杯やっていきたいと思いますのでよろしくお願いします」
●鈴木修人選手(早稲田大)
「アントラーズには幼い頃に育ててもらったという恩返しも込めて1試合でも多く出て、勝利に貢献できるようがんばりたいと思います」
●川俣慎一郎選手(鹿島ユース)
「ユースから上がりました川俣慎一郎です。曽ヶ端さんら、すばらしい先輩がいる中で、いろいろ吸収して1日でも早く試合に出てチームに貢献できるようがんばりたいと思います。よろしくお願いします」
●大東和美代表取締役社長
「いま4人がご挨拶差し上げましたように、今年もフレッシュな戦力を加えることができました。国内外のプロ経験者、そして新卒者、またユース経験者と、非常にバランス良く選手を加えることができて良かったと思います。
伊野波雅彦選手は、すでにご存じの通りFC東京からの移籍です。略歴については、2007年の北京五輪アジア最終予選の日本代表選手として活躍しております。
2人目の笠井健太選手。彼は多彩なサッカー歴を持っておりまして、日本からカナダへ。そしてまた日本に帰ってきてアメリカ、ブラジルと経験を積んできました。将来期待できる選手であります。
それからMFの鈴木修人選手。鹿島アントラーズジュニアで経験を積んできまして、市立船橋、早稲田大学と進み、また鹿島アントラーズに戻ってきてくれました。彼につきましては、先日のU-22日本代表の試合で非常にすばらしいシュートを決めてくれました。名前も修人ということで、非常にわかりやすい名前じゃないかと思います。
そして、ゴールキーパーの川俣慎一郎。彼はユースのキーパーとして活躍してくれました。U-18日本代表候補にも入ったということで将来有望な選手であります」
★以下、質疑応答です。
Q:伊野波選手にお聞きします。今までの鹿島アントラーズに対するイメージと、今回移籍を決意した理由をお願いします。
●伊野波選手
「イメージは小さい頃からすごく好きなチームで、憧れていたチームでもあります。一ファンだったときもありますし、伝統のあるチームという印象があります。
移籍の理由としては、すごく良い選手が多いなかでサッカーができるということもありますし、サッカーをやる環境もすごく良いと思います。あとは、鈴木満さんをはじめとするスカウトの方の熱意がすごく伝わってきたので、そうした理由で決めました」
Q:お一人ずつにお答え頂きたいのですが、今年の目標をお願いします。
●伊野波選手
「プロで2年間やってきて、いろいろな経験をして、結果を出すということがすごく大事だとわかった。今年は結果にこだわって、いろいろな面で結果を出すことが目標です」
●笠井選手
「とりあえずは、日本での実績です。あとは数多く試合に出て、アントラーズの戦力になりたいと思います」
●鈴木選手
「試合に出ることがいちばんだと思っているので、1試合でも多く試合に出てがんばっていきたいと思います」
●川俣選手
「1試合でも多く試合に出て、今年はAFC U-19選手権があるので、そのメンバーに入れるようにがんばっていきたいと思います」
Q:ここだけは負けないぞ、という部分があれば教えて下さい
●川俣選手
「シュートへの反応や、1対1のポジショニングは負けないと思います」
●鈴木選手
「自分はキックがいちばんの特徴だと思っていて、そのなかでも展開力やセットプレーです。数多くボールに触ることだと思うので、がんばっていきたいと思います」
●笠井選手
「自分の特徴である運動量とスピードを生かして、あとはブラジルで培ってきたものを全て出してがんばっていきたいと思います」
●伊野波選手
「自分はどこでもできるというユーティリティー性をしっかりアピールして、そこから1対1やロングフィードというのが自分のいちばんの特徴だと思うので出せればと思います」
以上















