2月21日(木)U-23日本代表 アメリカ遠征 U23日本代表 vs U23グアテマラ代表(09:30KICK OFF/ロサンゼルス・California State University, Fullerton)
★U23日本代表アメリカ遠征のメンバー、日程は【こちら】
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●反町 康治監督:
「(別メニュー調整をした細貝について)明日の試合に出られるかどうかは分からない。明日の朝決める。出来ないとき?10人で行くよ!!(しばらく半信半疑の間があって、ニヤリとしながら)ってことはないです。そのときに考える。
クロスから中に入るところの練習をしたが、昔も話をしたが、入り方、スピードがない(ことが問題)。日本のよさを出していかないと。ボールを持つ時間が長すぎる。何で、練習でわざわざストレスフルなワンタッチなどの制限をした練習をしているのか考えながら試合でプレーしろと話をしている」
●中山 博貴選手(京都):
「初招集は嬉しかったし、Jの試合を見に来てくれていることも分かっていたから良かったと思った。世代的には自分の世代だし常に意識していた。呼ばれてみて、以前に入っていた頃とメンバーも変わっているし、コミュニケーションを重視した。プレーに関してはもう少し色を出せればよかった。どうアピールしたいか?攻撃と運動量を出せるように頑張れれば。グアテマラはこの間は予選を控えていて必死だった。
中盤もっとリズムを取ったりバランスを取ったり出来ればよかった。物足りなさを感じる。最後はファウルも増えて、押し込まれてセットプレーが増えた。もっとゴールに近い位置でのタメが出来ればよかった。
(今回の合宿はベースアップの意味があるが?)次に残るには戦う気持ち、どれだけ頑張れるかが重要だと思っている。頑張りたい。五輪へ向けて、自分の中では出たい大会ではあるから、特徴を出すだけでなくチームのために犠牲になれるというところも出して生きたい」
●李 忠成選手(柏):
「(明日グアテマラとの第2戦に先発だが)グアテマラもチーバスも当たりは強く、早いと思う。グアテマラは特に予選前だし、いい経験になっている。自分は気持ちでは負けないけど、あたりそのものは普通かな…(笑)」
●梅崎 司(浦和):
「特に調子が良いという意識もないけど、チームとして頑張ろうと思ってる。チームコンセプトを特に意識している。調子のよさという意味ではまだまだ。もっと上がるかなと思う。
(本田、水野が不在だが)チャンスだと思っている。実際主力だったあの二人がいない時期に、自分がもっと出て、よさを出せればとは思っている。
(今回の左サイドについて)攻撃的な中盤ならどこでもと思う。逆サイドに入る香川と流動的に動けるのは、U-20時代に田中亜土夢と柏木陽介と攻撃的な3人で流動的にやっていたから。それが僕の4-4-2の中で一番いいイメージだから。香川とはイメージを共有できていて、スムーズだというのは確かにある。
明日の試合について、グアテマラは要所、要所が上手くて強い。立ち上がりからガチガチ来るだろうから負けないことが大事だと思う。早前線に入れること、ボールを回すことが大事。でも全てを早くというわけではなくリズムが大事だと思う」
以上
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