2月20日(水) 東アジアサッカー選手権2008 決勝大会
日本代表 1 - 0 中国代表 (19:15/中国・重慶/38,000人)
得点者:17' 山瀬 功治(日本代表)
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●中村 憲剛選手(川崎F):
「中盤のプレッシャーがガンガンきていたし、もっと味方同士の距離感を近くして、ボールを動かしつつやってもよかった。中国はハイペースだった。こっちが先に点を取ったんで、ムリしていく必要もないと思った。チャンスも作っていたし。あそこでもう1点取っていたらもっと展開はよくなったと思うけど、1−0は1−0のまま最後まで冷静に展開できたと思う。
(ダブルボランチ?)啓太がずっと1人で守りをやってて、自分は半列前だったから、前への飛び出しが難しかった。あの位置が久しぶりで慣れない部分があった。後半は飛び出す選手の受け皿になろうと心がけた。困ったらボールを下げて受けてまた展開するという仕事を意識していた。自分も絡みながらやれればいいと考えていた。
(4−5−1のシステム?)最初はちょっとチグハグしたところがあったけど、後半はうまく消化していた。あのシステムだと1トップの3人のポジショニングが大事になる。ヤットさん(遠藤)も(山瀬)功治も両サイドに張るタイプじゃないし、彼らは間で前を向いた方が仕事ができる。後半はそのバランスが取れたと思う。中国は後ろでビルドアップすると聞いていたから、最初は積極的にボールを取りに行った。その後、明らかに蹴ってきたので、あんまり行かなくていいという話を(中澤)佑二さんとしていた。後ろを深めにして、佑二さんと今ちゃん(今野)が跳ね返したのを取って展開するのが自分の仕事だった」
以上
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