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【U-23日本代表 アメリカ遠征 U23日本代表 vs カリフォルニア州立大学フラートン校】試合後の反町康治監督(U-23日本代表)コメント(08.02.23)

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U-23日本代表 6-0(前半2-0) カリフォルニア州立大学フラートン校 (09:30/ロサンゼルス・California State University, Fullerton)
得点者:10' 岡崎慎司、11' 平山相太、59' 森島康仁、70' 森島康仁、73' 梅崎司、88'森島康仁
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●反町康治監督(U-23日本代表)
「今日は前半組のほうが良かった。自分たちのここまで3戦での課題をビデオで見せて試合をさせて、その結果としてよかった。ビルドアップなどについていくつか話をして、後半はその意味でも良かった。1トップ2シャドウでやったり4バックもやったり誰が(負傷などで)どうなっても対応できるようにした。手応えはパーフェクトとはいかないが、この最後の5日間は良かったと思う。Jリーグに戻って(試合に出られないなどで)ここで90点だったものが、20点、30点になってしまうこともあるかなとは思う。

今日は日本の良い形も出せたと思う。1点目なんかも裕介(田中・横浜FM)からのワンタッチから始まる得点だった。守備から攻撃にへの切り替えを早くするにはリスタートであったり、ゴールキックであったり最初を早くすることが大事。今日はボールの回りも良かった。自陣から動きながらつなぐことができた。梅崎が1人追い越してのラストパスなど、いいところもあった。ああいうのを継続していければ」

Q:強い相手とやりたかったのでは?
「それはこれからやっていくこと。相手に決定機を与えなかったことを評価したい。ただ、グアテマラ代表なんかもセットプレーがよくなかったたからとも言える。次の機会まで、それぞれが所属クラブで信頼を得られるようにしてほしい。今までこちらにいたから、信頼を得ることはなかなか難しいかもしれないが」

以上

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