2月24日(日) 2008Jリーグプレシーズンマッチ
C大阪 0 - 0 F東京 (12:05/高知陸/4,256人)
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●城福 浩監督(F東京):
「お客さんが来ていただいたプレシーズンマッチということで、今までやってきた成果を出すということと同時に、結果も大いに意識してやろうと選手に伝えてやりました。結果というと、勝つということになりますが、相手もいることですから、まずは失点しない中で自分たちのサッカーがどれだけやれるかということ。その点でまず失点ゼロで抑えられたというのは、悪くなかった。ただ、決定的な、点を取られてもおかしくないシーンもあったので、そこは自分たちがパスワークでつなごうとするリスクと裏腹、まさにそういうシーンだった。ああいうミスをなくしていかないといけない。シュートの直前まではいけるようになったが、そこからもう1本、2本のパスの精度とか、最後のところのシュートやコントロールの精度というところで、シュートの本数そのものがそんなに満足いくような形にならなかったというのは、そこの精度を高めていかないといけないということ。ただ、パスワークで崩してフィニッシュの直前までいくような形があったというのは、(成果が)ゲームにまったく出なかったというわけではないと認識しています」
Q:大竹選手の評価は?
「彼だけではないですが、若い選手がかなりモチベーション高く今回キャンプでやってくれていて、そのなかの1人として今日彼にチャンスを与えたという意味では、一生懸命やってくれたし、ほかの若い選手にとっても、すごくモチベーションが高まったと思います」
Q:ブルーノ クアドロス選手をボランチに使った狙いと評価を
「彼の、前でボールを奪う意識であるとか、中盤でのリーダーシップを期待してトライしてもらっている。評価というのはチームが完全無欠で勝てれば言いやすいが、今日みたいに全員にとってやれたこともあれば、課題もあるので、勝ちというものに直結しなかったという意味では、やれた部分と、さらに精度を高めていかなければならない部分がある、その意味では彼も同じだと思う」
以上
J’s GOALニュース
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