4月5日(土) 2008 J1リーグ戦 第5節
名古屋 2 - 0 横浜FM (16:03/豊田ス/19,193人)
得点者:32' ヨンセン(名古屋)、89' 杉本恵太(名古屋)
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●中村直志選手(名古屋):
「体力的にキツかった。最後はふりしぼったという感じ。最初から守備優先という気持ちで、ヨシ(吉村選手)とやっていた。前半からキツかったけど、キツいなりに(体力は)もっていた。後半はどっちが踏ん張れるかという我慢比べのような展開だったけど、我慢して踏ん張ったらスギ(杉本選手)が決めてくれた。今シーズンの勝っている試合はこういう感じ。耐えれば結果が出る。あの1点は本当に重要だった。追い付かれるのと突き放すのでは違うから。次の試合まで1週間、このまま集中して続けていきたい」
●杉本恵太選手(名古屋):
「僕が入ってから、押し込まれるシーンが多かったので、本当はキープする時間だったけれど、前が空いていたし、良いボールが来たのでシュートに行った。相手が前掛かりになっていて、スペースが空いていたのがポイントだったが、そこに本当に良いボールが来た。100試合目の試合で良いゴールが決まったと思います」
●ヨンセン選手(名古屋):
「4連勝できてとてもハッピー。運もついていたと思いますが、ゴールを決められて良かったです。小川からパーフェクトなボールが来たので簡単に決めることができました。守備をする時間も多くありましたが、守備も私の仕事のひとつ。後半はああいう形になったので、私も守備に回り、助けようと思いました」
●小川佳純選手(名古屋):
Q:2アシストの活躍でした。
「前を向いてボールを受けられたのと、積極的に仕掛けられたのが、ゴールに結びついたと思います。とにかく気持ちで負けないように試合に入りました。そして1点目は積極的に仕掛けて行けた、2点目はスギさん(杉本選手)が良いところにいて、良い動きをしていたし、僕も前を向いてボールを持てたので、これを出せば行けると思いました」
●楢崎正剛選手(名古屋):
「4連勝はうれしいです。チームの雰囲気は悪くないけれど、後半は苦しかったので、そんなに喜んでばかりはいられないですね」
Q:楢崎選手の調子も良いのでは?
「チームでしっかり戦って、良い動きをしているので、僕はそれに乗せられているという感じです。あと、今日はバーに助けられたり、運もあったと思う。今後のリスクマネジメントは必要だけど、今はあえてネガティブな発想をしなくてもいいと思っているし、どんなときも落ち着いて自分達のプレーができる自信がある。勝っているときはちょっとしたことでも全てが良い方向に行くもの。だから、あえて今、ネガティブなことを考える必要はない。それに、今年の方が勝つべくして勝っているという自信が持てる戦いができていると思う」
●田中隼麿選手(横浜FM):
「悪くはないと思うけれど、結果が出ない。開幕前に名古屋と非公開の練習試合をしたが、そのときとあまり印象は変わっていない。ヨンセンや玉田といった前線の選手に対しては嫌な感じはあった。けれど、今日は勝たなくてはいけない試合だった。後半の立ち上がりのようなことが前半からできていれば違ったと思う。前半は慌てていたというか、厚みがなかった感じ。とにかく、勝てるところを勝たなきゃいけない。そういう内容でした」
以上













