4月9日(水) AFCチャンピオンズリーグ
鹿島 1 - 0 北京 (19:00/カシマ/6,487人)
得点者:53' ダニーロ(鹿島)
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●曽ヶ端準選手(鹿島):
「もう少し簡単に出来たことが多かった。PKのところはVTRとかがなくて先入観がなかったけど、キッカーのタイミングで止められた。相手が10人になったのにああいう場面を作ったのは反省しないといけない。PKセーブうんぬんより、勝ち点3につながったことが大きい。
(今までのPK失敗?) そんなのは気にしている余裕もない。相手ありきなんで。
(1−0のスコア?) 10人になった段階でもっと点が取れた。ミスも多くて改善できることは多い。最低勝ち点3を取った試合。アウェーの試合が大事になる。北京との一騎打ちになっているし。今日は10人になってから余裕がなさすぎた。
(疲れ?) 動き全体は疲れて重いなというのはなかった。自分自身は今年、いい状態だし、ケガもない。これからもいい準備をしてのぞみたい」
●岩政大樹選手(鹿島):
「ソガさんのおかげで勝てた。相手のゴール前での怖さは特に感じなかった。思った以上に荒いチームだった。FWはポストがうまかったけど、足元はそんなに技術があるわけじゃないし、点を取られる怖さはなかった。90分通してウチの出来がだんだんよくなってきているが、最近は立ち上がりが悪いのが多い。焦らずやろうというのはあるが、最初からテンションを上げて戦わないといけない。今日はトーンダウンしてしまった」
●増田誓志選手(鹿島):
「相手の人数が1人足りなかったので、守りにくいことはなかったが、後半はこっちの人数が足りているのに守れなかった部分があった。ウチは疲れていたと思う。
(交代の時?) アップをしててゲームを見ていなくて、呼ばれた時、ダニーロと代わるのかなと思った。ベンチのみんなは常に意識している状態だ。言われたこと以上のことをしないと次はないという意識でやっている」
●青木剛選手(鹿島):
「無失点で勝てたのがよかった。ただ、最後まで積極的に攻めて、2点、3点取れればよかった。鹿島の交代で出た選手も攻撃的な選手が多かったし、点を取りに行こうという監督のメッセージだった。でも相手の術中にはまり、スピードダウンしてしまった。次の北京は一番厳しい試合になると思う」
以上
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