4月19日(土) 2008 J1リーグ戦 第7節
横浜FM 1 - 1 清水 (19:04/日産ス/19,763人)
得点者:46' 西澤明訓(清水)、85' 中澤佑二(横浜FM)
----------
●兵藤慎剛選手(横浜FM)
「(前半、フリーで打った)1本目のシュートは甘かったと思った。(後半の)オーバーヘッドのシュートは感触が良かったので入ったかなと思ったけど、ポストに当たって悔しかった。失点は、やられてはいけない時間帯に取られてしまった。前半、先取点を取れる場面があったので、そこで点が取れていればよかったと思う」
●山瀬功治選手(横浜FM)
「(パスの)出し手と受け手の意識をチームとして持たないといけない。負けなかったのは良かったと思う。今日の内容は最近のF・マリノスのサッカーとしては、多少良くなかった。修正面を修正していかないといけない」
●中澤佑二選手(横浜FM)
「同点ゴールは(山瀬)功治がいいボールを上げてくれたし、コミ(小宮山)が相手のマークを外してくれた。自分だけでなく、皆の力でつかんだゴールだと思う。今日のような試合を“負けなくて良かった”と、今の時点で決め付ける必要はない。1年経ってみて、初めて評価できるものだ」
●本田拓也選手(清水)
「守備のバランスを崩さないように意識した。特にクサビのパスコースを消すことを意識した。(クサビを入れられると)相手の両サイドが押し上げてくるので入れさせないようにした。今日は山瀬(功治)さんを自由にさせないことがいちばんの仕事で、決定的な場面は作らせなかったと思う」
●青山直晃選手(清水)
「相手はトップスピードで攻めてくるので、それを遅らせることで一杯一杯だった。一発(の攻撃)でやられなくてよかったと思う。前半は守備ラインが下がりすぎて、相手選手へのアプローチが遅かった。もう少しラインを高くして守備のアプローチを早くすればよかった」
以上















