4月19日(土) 2008 J1リーグ戦 第7節
柏 5 - 1 東京V (19:02/柏/8,525人)
得点者:8' 太田圭輔(柏)、13' 李忠成(柏)、21' 大谷秀和(柏)、71' アレックス(柏)、79' 富澤清太郎(東京V)、83' 太田圭輔(柏)
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●柱谷哲二監督(東京V):
「立ち上がりのところでオープン攻撃を意識させて、それはよかった。しかし、守備の方でアレックス、ポポ、李の3人をしっかりつかまえることができず、混乱している間に3点取られてしまった。そこでゲームが決まったかなという感じがあった。前半のことは忘れて、後半は積極的に、アグレッシブにいこうと話した。ボールは持てたが、そこからフィニッシュに至るまでのクオリティは、開幕当初から低いなという感じは受けている。ただ、点差は付いてしまったが、選手たちは最後まで諦めずに戦ってくれたと思う」
Q:16日のヤマザキナビスコカップ・清水戦では0-5で敗れ、メンバーを戻した今日の試合でも同じような現象が起きてしまったが?
「相手をつかまえるという点が修正できていなかった。フリーにさせている選手が何人もいて、そうなるとJ1では好きなことをされてしまう。その修正が2日間ではできなかった。点を取り返したいということで前掛かりになり、その分、攻守が切り替わった瞬間にカウンターを受けた。選手たちにも言ったが、15分間の混乱で取り戻しができない試合になってしまった。それが全てだったと思う」
Q:メンタル面の立て直しが重要になると思うが?
「まず失点を減らすということで、もう一度ビデオチェックから始め、選手たちには何が悪かったのか、しっかりと説明して、悪かった点を明確にすることでもう一度守備の基本に戻っていきたい。そこでは、我々と選手たちとのコミュニケーションが大事になってくると思う」
以上















