★北京五輪組合せ結果
●反町康治監督(U-23日本代表):
「各大陸を勝ち上がってきているチームだから、どことあたっても強豪じゃないところはない。厳しいが楽しみだ。
オランダはこの世代で強いことがわかっている。FIFAランクも日本より上だが、この世代ではアルゼンチンと2強だと思う。やりがいのある相手だ。
ナイジェリアは最後に決まったチームで、資料がほとんどない。今までアフリカ相手には厳しい戦いを強いられている。厳しい試合展開になるのではないかと思う。
アメリカに関しては一度試合をやっている。が、その頃とお互いメンバーも変わっている。北米予選で力を発揮しているが、うちのスタッフもそれを見ているので、それを多く生かせればと思う」
Q:今後の強化について
「相手が決まって方向転換することはない。足元をみて、自分たちの日本らしいサッカーをアピールできるよう努力する。サッカーは相手があってするものでもあり、研究をして試合で驚くことのないようにしたい。目標はグループリーグ突破だがメダルに向けてベストを尽くしたい」
Q:オランダについて
「トゥーロンでも対戦するが、主力メンバーはユーロに参戦する。また同時期に欧州4カ国対抗戦があり、監督もそちらへいくようだ。
Q:オーバーエイジについて
「対戦相手が決まってもスタンスが変わることはない。今までどおりだ」
Q:会場について
「天津では今までやったことがないので、ピッチ、選手村の確認をし準備をしたい。また、試合時間が早いので暑熱対策も考えてやっていければ(いい)」
●KESHER HERIK氏(オランダサッカー協会CEO):
「オーバーエイジは3人使う。メンバーは7月に決める。リストはある。05年ワールドユースで対戦したが、タフな試合だった。
(平山?)知っている。一昨年くらいにオランダにいた、ストライカーだろ?
(本田?)もちろん知っている。僕はVVV(本田選手の所属チーム)でプレーしていたから。彼は五輪世代なのか?ヘルシンキ大会以来46年ぶりの出場だが、もちろん我々はいつも金メダルを狙っている。大会としてはブラジル、アルゼンチンも参加するし、面白いものになるだろう。グループリーグはどこも強く、予想できない」
●LEPIDO,JOSEPH監督(ナイジェリア):
「タフなグループになった。日本とは05年にやっている(注:07年オランダワールドユースのことか?詳細は不明)。
オーバーエイジはもちろん3人、彼らの経験をもたらすべく使う。欧州リーグが始まる時期だが、招集に問題はない」
以上
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