今日の試合速報

開幕招待
開幕招待

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【U-23日本代表候補トレーニングキャンプ】4/23練習試合後のU-23日本代表選手コメント(08.04.23)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
●国際親善試合〜北京で勝つための戦いは、続く。〜
6月12日(木)19:10〜/国立
U-23日本代表 vs U-23カメルーン代表
★チケットの購入は【チケットJFA】で!
-------------
練習試合結果
・U-23日本代表候補 1-1(前半0-0) 浦和
得点:李 忠成(PK)
・U-23日本代表候補 2-1(前半1-0)大宮
得点:谷口 博之×2

※得点者はU-23のみ記載

●西川周作選手(大分):
「相手の田中達也選手に厳しくマークにいけずやられてしまった。人がいるにはいるが、誰についているのかはっきりしなかったりディフェンスの課題は多かった。相手のエスクデロ選手なんかにも前を向かせてしまったが、(本番で対戦する)オランダやナイジェリアだったらやられてしまっていたと思う。
今日の試合では基本的なこともできていなかったが、これでは簡単にやられてしまう。今後本大会まで少ない日程の中だが、ディフェンスのこと、リスクマネジメントのこと、しっかりやっていきたいと思う。
今日の練習試合の前にはリスクマネジメントのことと、日本らしい攻撃のことを言われた。新しいメンバーがいるからとか言い訳はできない。しっかりコミュニケーションをとらなくてはいけなったし、今後は修正したい。
(主力ディフェンダーがいない?)でも僕がGKとしてやるべきことは変わらないから不安などは特には感じなかった」

●細貝萌選手(浦和):
「練習試合後半はボランチに入って、前にいくことを意識していた。青山敏弘くんがバランスを取ってくれたが、もっとバランスを自分も意識して前にいくこととの使い分けが出来ればよかったと思う。
(ハーフタイムの話し合いが長かった?)選手同士が話をして、そのあと監督が話があった。特別なことがあったわけではない」

●柏木陽介選手(広島):
「勝たないといけない試合だった。だから結果がでないということは内容も悪かったということ。
(ハーフタイムが長かった?)特に何があったわけではない。ヨコパスが多いときにタテに入れる努力をしようということと、守備での修正があった。
(最終アピールの場だった?)十分できたとは言い難いが、出せるものを出したとは思う。思い残すことはない。まあ自信はないけれど、オーバーエイジが入ったとしてもメンバーに残るための努力はしたつもり」

●中村北斗選手(福岡):
「ここでは選手のレベルが高いので、多少ミスしてもそれを取り戻せる力がある。だから意識的にダイレクトパスを多くしようと思ってそうした。個人的にはアピールの意識よりも自分自身のプレーを出すことを心掛けた。感覚的には戻っていない部分もあるが、ディフェンス面では出来ているから、攻撃で積極的にいければ良くなってくると思う。納得できない部分はあるが、ケガをしなかったことを良しとしたい。でも、この合宿では久々にみんなと出来て楽しかった」

●谷口博之選手(川崎F):
「ゴールはまぐれっす(笑)コースを狙うのではなく、ミートを大事にしようと思ってうった。今年初めてじゃないかというくらい(好感触な)のシュートだった。いい自信になればいい。内容も大事だが、結果がすべてなので、狙ってはいた。ボランチを組んだ本田拓が自由にやらせてくれたからよかった」

●萬代宏樹選手(磐田):
「結果が欲しかった。だから後半にあったチャンスは決めないといけなかった。アピールできたところもあるが、課題が多かった。ここでは前線で自由に動けたので自分の特徴が出せたと思う。好きなようにやらせてもらえた。欲しいところにパスもきたし、後ろで回しているときも前を見ていてくれていたので動きやすかった。だからこそ、あとはチャンスを決めていれば」

●梅崎司選手(浦和):
「(アピールできたか?)前からこのチームにいて初めて来たわけではないので、あとは判断してもらうだけだと思う。やるべきことはやった。みんな生き残ることを考えている状況だけど、チームのためにやらないといけない。スタンドプレーに走る選手はいらないと監督にも言われた。チームの中で自分をどう生かすかという意識でやらないと。
組み合わせも決まりやっぱりいよいよという感じがある。楽しみ。チャレンジのチャンスだと思っている」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着