4月26日(土) 2008 J2リーグ戦 第9節
甲府 1 - 0 愛媛 (14:03/小瀬/8,305人)
得点者:56' ジョジマール(甲府)
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●安間貴義監督(甲府):
Q:ハーフタイムに「焦らなくてもいい」と指示した意味は?
「4−4−2の愛媛が立ち上がりから勝負をかけてくる時に(ボランチの)宮原が2列目から飛び抜けて来て最初は後手を踏んだ。藤田に宮原のマークをさせてからゲームが落ち着くようになった。サイドを上手く使って押し込んでのシュートシーンや効果的なクロスが増えてきた。(前半は)0−0だったけど、ゲームが傾いてきた。これまで負けたゲームや引き分けに終わったゲームは仕掛けているけど結果が出ない展開。そこで違うことをやり始めたが、(今日は)そのままのプレーを要求した」
Q:ジョジマールのゴールについて
「美尾とジョジマール、杉山とジョジマールのパターンもそうだが、1月から取り組んできた出し手と受け手の関係が段々具現化してきた。彼らが日頃やっていることが出てきている」
Q:山本(英)の評価は?
「今シーズンがスタートした時点では山本をアンカーで使いたくなかった。理由は、昨シーズン、アンカーで使ったときに、気が利く選手だから働き過ぎてDFラインの前のスペースを簡単に開けていたから。今シーズンはチームの事情でCBをやらせた訳だが、そのことでCBの前のスペースの重要性を理解したと思う」
Q:連勝について
「勝ち点3を取れたことが嬉しい。引き分けではなく勝てたこと、やるべきことを続けたことでチームが進歩できたし、一歩成長したと思う。連勝というよりもチームが成長したと捉えている」
以上















