4月26日(土) 2008 J2リーグ戦 第9節
甲府 1 - 0 愛媛 (14:03/小瀬/8,305人)
得点者:56' ジョジマール(甲府)
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●若林学選手(愛媛):
「甲府が人数を掛けてプレスを仕掛けてくるのは判っていたのでシンプルに裏を狙っていこうとした。お互いに最初は思うようなサッカーは出来なかったと思う。前半の0−0は妥当だと思う。後半、甲府の足が止まった時間帯に愛媛らしさを出せればよかった。90分を通じてサッカーになったと思うが、セカンドボールが拾えなかった。そこを徹底していけると良くなると思う。焦りはない。DFが最小失点で頑張ってくれたのだから、FWとしては点を取って楽にしてあげないといけなかったと思う」
●山本英臣選手(甲府):
「相手があってのサッカー。今日はミスやカウンターで攻められることをケアして、焦らないようにした。相手がどこから(攻撃に)来ているのかゲームによって違う。それを大事にしようといつも思っている」
●美尾敦選手(甲府):
「0−0の流れになった厳しいゲームで自分たちの形で勝利に繋がったことが嬉しかった。前半、相手が長いボールを入れて押し込んできたがDFが頑張ってくれた。我慢することが必要だった。前半からスルーパスを入れていたら相手が構えるしぐさをしたので、ドリブルで仕掛けたのが良かった。ジョジマールには中に入っていくことを要求し続けた。J2は連勝しないと上にいけない。こういうゲームをモノに出来てよかった」
●ジョジマール選手(甲府):
「(ゴールシーンは)美尾を信じて中に入った。2連勝でチームが流れに乗れればいい」
●輪湖直樹選手(甲府):
「毎ゲーム自分が上手くなることを考えている。相手を意識したら緊張してしまうので、自分に来ることをやるだけ。それがオーバーラップとクロス。それに集中してゲームに臨んでいる。自分が甲府のサッカーに慣れてきたことが判る。自分を出せるようになってきた」
以上















