4月26日(土) 2008 J2リーグ戦 第9節
熊本 1 - 2 広島 (15:03/熊本/5,822人)
得点者:56' 平繁龍一(広島)、82' 服部公太(広島)、87' オウンゴ−ル(熊本)
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●上村健一選手(熊本):
「監督が求めるサッカーは出来るようになってきていると思う。結果は出ていないけれど、メンタルで参っている選手もいないし、試合でもボールを保持したり、ゴール前まで運んだりできているので、これからどうなるか楽しみな部分もある。チームとしてやろうとしていることの質を上げる事が、勝ち点という結果につながると思う」
●山本翔平選手(熊本):
「自分のミスが失点につながって、流れを変えてしまって申し訳ない。取れるところでちゃんと点を取る事、後半に運動量が落ちて攻め込まれる場面があるので、そこをどう戦うかが課題。1本の精度の違いが、上位との差じゃないかと思う」
●中山悟志選手(熊本):
「挑戦者の気持ちで臨んだ。前半はパーフェクトな試合運びができて、やりたいことはできていただけに、勝てなかったというのがやはり課題。ボールを受ける位置やタイミングも徐々に合ってきたと思う」
●小林弘記選手(熊本):
「やりたいサッカーは徐々にできているけれど、無失点に抑えないとGKとしては仕事をしたことにならない。試合運びの上手さを感じたので、そこはチームとして見習わないといけない」
●服部公太選手(広島):
「2試合連続のゴールも、ヘディングでのゴールも初めて。今日だけでなく、次も点に絡めるようにしたい。それを続ける事が大事だと思う」
●森崎和幸選手(広島):
「(今季初出場で)ようやくスタートしたという感じ。前半はいいサッカーが出来ず、全く良くなかったし、自分のプレーもあまり良くなかった。最低限の結果は出せたと思うが、こういう戦いをしているとこの先勝てなくなると思う。対戦相手は広島を食おうという気持ちで来るし、自分たちのサッカーをさせてもらえる試合はそうそうないので、戦う姿勢でそれを上回らないといけない」
●佐藤寿人選手(広島):
「いいゲームをして勝つのがベストだけれど、そう簡単にはいかない。苦しい中で勝てた事は前向きに捉えたい。何が足りないのか考えないといけない」
以上















