4月26日(土) 2008 J1リーグ戦 第8節
京都 0 - 4 浦和 (16:04/西京極/19,680人)
得点者:57' 高原直泰(浦和)、60' 田中マルクス闘莉王(浦和)、65' 田中マルクス闘莉王(浦和)、75' 高原直泰(浦和)
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●上野展裕コーチ(京都):
「まず初めに、たくさんのサポーターの方が見に来てくださって、本当にありがとうございました。こういう結果になったんですが、例えば柳沢選手が最後までボールを追いかけていたり、最後まで選手はファイティングスピリットを出してくれたと思います。
(田原)豊が退場した時に選手が反応しすぎたんじゃないのか、新潟戦のこともあって、またか、と反応しすぎて、気持ちの落ち込みを、私も含めて持ち上げることが出来たら、こういう結果にならなかったのではないか、もっと最後まで抵抗できたのではないか、また、勝負が最後までもつれたんじゃないかなと思っています。でも選手は、選手全員最後までファイティングスピリッツを持って動き続けてくれたと思います。逆に浦和は、それを逆手にとって、うまくボールをつなげて、我々がボールを取ろうとするチャンスがなかなか見出せなかったと思います」
Q:田原選手退場の後、斉藤選手投入までの意図は?
「3-4-1-1という形で徳重をそのままで、柳沢がワントップという形でやりました。それで何とかやっていきたいと思っていましたので、それで徳重の動きが落ちてきたので、斉藤を入れて、中山博貴を上に上げました」
Q:シジクレイ選手がいない中で、守りのプランはどういうものだったか。
「シジクレイがいてもいなくても我々がやろうとしたことは変わりませんし、全員でしっかり守って、全員でしっかりプレスをかけて、全員でしっかりチームプレーを持って闘おうというのは変わりませんでした。セットプレーで彼は高さがありますし、そこで彼がいなかったことは残念でしたが、それをみんなでカバーしあって守ろう、また、全員で攻めようと、やることは変わりませんでした」
Q:連敗となりましたが、これから何が必要だと考えているか
「選手はもう切り替えています。今からクールダウンに行きますし、次の準備に入っています。次の磐田に勝って、またその次にも勝てるように、頑張りたいと思います」
以上















