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【J1:第8節 東京V vs 名古屋】試合終了後の各選手コメント(08.04.26)

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4月26日(土) 2008 J1リーグ戦 第8節
東京V 2 - 0 名古屋 (14:05/味スタ/11,997人)
得点者:54' ディエゴ(東京V)、72' 河野広貴(東京V)
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●ディエゴ選手(東京V):
「今日はどうしても勝利が欲しかった。(得点シーンは)ダイレクトで打とうとは思わなかった。狙い通りのシュートだった。相手のDFがすべっているのが見えたので打った。決めることが出来て本当に良かった。相手は首位だし、ホームでもあったので勝てたのは本当に大きいと思う。次はフッキが入ってもっと強くなると思うけど、福西選手が出場停止なのは厳しい。代わりに入る選手も含め皆が自分の役割をしなければならない」

●河野広貴選手(東京V):
「負け続けていたので勝ててよかった。ヘディングというのは滅多にしないので、入った時は嬉しかった。ホームだしたくさんのサポーターの前で点をとれて気持ちが良かったです。(得点シーンは)たまたま良いボールが来て入った。(セットプレーで)あまり中に入ることがないから、正直ヘディングは得意じゃないんですけど・・・(笑)。
交代して入って、飯尾選手がしっかりやっていた前線からの守備を、自分もしっかりするように言われていた。ただ、点をとった以外は自分としてはあまり調子が良くなかった。連戦なので、コンディションをしっかり整えて、出られたら点をとってチームに貢献して首位に立てるように頑張りたい」

●服部年宏選手(東京V):
「守備が頑張ってくれた。数的不利を作らせなかったことが大きかったと思う。河野のシュートはキレイに決まったね。ここで連敗すると自分たちで厳しくしてしまう一方だった。今日勝てて、連戦への弾みになると思う。ただ、今日より次。良いコンディションでまた次頑張ります」

●飯尾一慶選手(東京V):
「とにかく前半は無失点でいこうと話していたので、その通りできてよかったです。名古屋はサイド攻撃が強いので、それをやらせないようにという意識は高かった。システムを変えたけど、今週ずっとやってきていので問題はなかった。今まではスペースに出て行く選手がいなくて、ディエゴをなかなか生かすことができなかった。今日はDFラインを下げさせることを心がけてプレーしました」

●土屋征夫選手(東京V):
「守備はすごく安定していたと思う。システム変更も、4バックも今までやってきたからポジションはできているので全く問題はなかったし、意識もしなかった。今日は今までと比べてカウンターをほとんど喰らわなかった。スガ(菅原智選手)が入って、攻撃に出てもすぐに帰ってきてくれたことが大きい。負担も少なかったし、DFとしては大きなピンチは無かったと思います。失点を『0』で抑えたことは大きい。無敗だった首位・名古屋に黒星をつけて、Jリーグも面白くさせたしね。でも、僕たちとしてはそれよりも次が大事。しっかりと勝ちたい」

●那須大亮選手(東京V):
「中盤が、相手の選手を上手く入らせないように良い距離間を保ってくれた。相手も横パスが多かったし、うまくボールをまわさせることができたと思います。今日は、5失点が2試合続いていたので、僕個人としてもチームとしても自信を失いかけていたけれど、勝つことが出来てメンタル的にも本当に大きな意味がある。とにかくどんな内容の試合でもいいから勝利が欲しかったので、この1勝は個人としてもチームとしても大きな収穫です」

●菅原智選手(東京V):
「(今季初出場について)サッカーは11人でやるもの。いつ出ても良いようにコンディションを整えておくことがプロだと思っています。初めてのシステムでしたが、結果につながって良かった。個人としてもチームにとっても自信につながる。でも、今日勝ったからといってこれで終わりではない。このまま勝ち続けられるように良いコンディションを保ち続けていきたいです」


●楢崎正剛選手(名古屋):
「もう一度しっかりと修正して、自分たちのペースでやれれば問題ないと思います。僕も含めてみんなが仕事をしないとこういう結果になってしまう。GKからFWまで、チーム全員が確実に役割を果たさないといけない。(連勝が止まって)これで落ち着いた。もう一度初心に戻って、自分たちのやりたいサッカーを最初からやり直したいと思います」

●吉田麻也選手(名古屋):
「アグレッシブさが無かったし、中盤、サイドでセカンドボールを拾われてしまったし、球際も負けていた。失点後、同点に追いつけるような場面が全く作れませんでした。東京Vは首位相手ということで、僕たちの良さであるサイドを徹底的にケアしてきた。どう打開するかが見つからず、自分たちの流れにのっていけないまま90分終わってしまいました。今までとは別人のようなチームになってしまいました。すぐ中2日で次の試合がくる。大切なのはもう一回自分たちのサッカーを取り戻せるようにすることだと思います。次はホームですし絶対に負けられない」

●杉本恵太選手(名古屋):
「負けを引きずるのではなく、気持ちを切り替えて次からまた自分たちのサッカーをやっていけば、今日の負けは悪い方には行かないと思います」

●小川佳純選手(名古屋):
「相手が中盤に人数をかけてきて、ボールをいいようにまわされてしまった。なかなか僕たちペースの時間帯を作ることが出来なかった。チーム全体として思うようなボール運びができなかったし、ボールを持ってもどう打開するのかもわからなかった。アグレッシブさも足りなかったし、前から守備して自分たちのペースに持ち込むという本来のサッカーが出来なかったことが敗因だと思います。勝つときもあれば負ける時もある。大事なのは次。一戦一戦しっかりと戦っていきたいです」

●玉田圭司選手(名古屋):
「疲れは特になかった。ただチームとしてかみ合わなかった。相手のサッカーをやられてしまい、自分たちのサッカーというものが全くできなかった。東京Vの3ボランチが起点となってしまったので、あそこをつぶさなきゃいけなかったのですが・・・」

Q:スリッピーなピッチだったのでは?
「特にそんなに感じなかった。ただ、相手の1点目はスリッピーだったから入ってしまった。ということは、そういうサッカーをしていかなければいけないということだと思います。気持ちを切り替えるしかないです」

以上


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