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【J1:第8節 神戸 vs G大阪】試合終了後の各選手コメント(08.04.27)

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4月27日(日) 2008 J1リーグ戦 第8節
神戸 2 - 1 G大阪 (16:04/ホムスタ/19,014人)
得点者:39' 大久保嘉人(神戸)、52' バレー(G大阪)、57' 大久保嘉人(神戸)
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●石櫃洋祐選手(神戸)
「前半0-0で折り返せればと思っていた中で、1点入って楽になった。後半立ち上がりも集中していたのですが、ああいうセットプレーでやられたのは反省。その後落ち着いて決めてくれて良かった。いい感じで厳しいプレスが立ち上がりから掛ける事が出来て、何より結果として相手を抑えられたのは良かった。身体を張るところは張れたし、球際も強くいくところはいけた試合。これを続けていきたい」

Q:安田選手とのマッチアップについては。
「攻撃的な選手なので、自分としてはまあまあ。しっかりチャレンジ&カバーを、ということを意識してやっていたが、どちらかといえばあまり自分は攻める事が少なく、相手を押さえ込むことの方が多かった」

●馬場賢治選手(神戸)
「サイドバックが上がる選手だったので、開いたスペースを結構狙っていた。Jリーグの中でもレベルの高いチームから勝点3をとれたのは自信になった。3連戦、強い相手が続く中でしっかり勝点3をとれたことは、自信になった。個人としては、ゴールという結果こそ出なかったけれど、チームの中で少しずつでも絡めるようになっているのかなという気がしている」

Q:ハーフタイムに大久保選手とポジショニングの話をしていましたが、どんな話を?
「一度、嘉人さんとの間でもらった時に距離が遠くて、ワンツーがうまく出来なかったので、もっと近くでプレーしようということを言われました」

●大久保嘉人選手(神戸)
Q:3月15日以来のゴールでしたが?
「1点目は誠史さんからいいボールがきた。誰も競ってこなかったからビックリしたんですけど、うまくヘディングで決められた。2点目は同点にされたあと、絶対にとってやろうと思っていた。ああいうゴールは自分でもあまりなかったゴールなので、素直に嬉しい。ダービーですからね。勝てた事が何よりです。連戦の中の初戦ですから、みんなにとっても次の試合を戦う上でのいい自信になると思う」

Q:キレていましたね?
「神戸のいい時のゲーム運びができたという試合。ボランチのところでボールを奪って速攻というのが出来ていたし、やりやすかった。戦い方が変わった訳ではないが、しっかり意思統一をした中でやるべきことを徹底できた」

●加地亮選手(G大阪)
「自分の仕事をしっかりするだけだった。点を獲られないように大久保にしっかり着くようにいわれた。相手はスピード勝負だったので、守りをしっかりという中で入ったし、驚きはなかった。去年の3バックも経験していたしね。プレーにはそんなに関与していないので、何とも言えないが、雰囲気だけでも味わえてよかった。気持ちとか体力とかが、より100%に近づくように上げていきたい」

●遠藤保仁選手(G大阪)
Q:試合中に倉田選手とのポジションチェンジをした理由は?
「シュウ(倉田秋)がもともとボランチの選手だし、前半、下がりながらボールを受けていたので。自分も出来るだけ前で起点を作りたかった。向こうはカウンターしかなかったということも含め、いろんなことを考えて変えてみようといった。今日は相手がきっちりと守備をしてきたし戻りも早かった中で、テンポよくボールを動かすことができなかった。引いた相手に対して、しっかり崩せないといけない。落ち着いてもう少し回せれば良かった」

Q:相手のエースに2ゴールを決められたことについて。
「特に2点目は枚数も足りていたし、行く時間もあっただけに処理できたはず。1点目も枚数は足りていたが、今日は少しマークのずれが多かったように感じた。1メートルでも,50センチでもポジショニングを確認しながらしっかりやっていかなければいけない」

以上
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