4月29日(火) 2008 J2リーグ戦 第10節
熊本 2 - 1 甲府 (14:04/熊本/4,464人)
得点者:26' 小森田友明(熊本)、48' 藤田健(甲府)、52' 矢野大輔(熊本)
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●池谷友良監督(熊本):
「やっと2勝目という事で、ここまでいいゲームが出来ていたけど勝てていなかったので、やっと両目が開いて、ここからもいいサッカーが継続してできるように、相手より一歩早く、多く、強くという事を目指して今後もやって行きたいと思います」
Q、今日の試合の流れを振り返っていかがですか?
「ずっとやってきていることを今日もやっていこうということで、ちょっと運動量的に落ちているかなという印象は前半の立ち上がりはありましたが、いい形でゴールを奪う事ができました。皆の意識は高い物を持ってやってくれたなと思います。後半出す時に、45分、しんどいけどなんとか耐えてやろうと言って出しましたが、取られてもまた取って、よく耐えてくれたなと思います。これがいい意味で次ぎにつながって行くんじゃないかと思います」
Q、矢野選手の得点シーンについては?
「あれはたぶん折り返しだったと思うんですが(笑)、まあいいところに入ったなと。ゴールというよりは、彼のここ何試合かのパフォーマンスを見て成長を感じているので、それがチームにとっていいことかなと思います」
Q、暑い中での試合でしたが、フィジカル面はどうでしたか?
「これから連戦で、暑くなって落ちて行くんでしょうけれど、そこを耐えて積んで行く事が大事。目先の勝利だけではなくて、やっぱり強くなって行く事が大事だと思います。1年通して強さを求めるためにも、次のゲームもその次のゲームも、前から仕掛けて行く事にはこだわっていきたいと思います。横浜FC戦も基本的なコンセプトは一緒なので、最後のところの精度を上げて行く事が大事だと思います」
Q、退場で10人になり、中山選手を下げて福王選手を入れましたが、特に指示は?
「忠世(福王)を入れた事で、メッセージとしては守るというか逃げるしかないので、その中で何回かあるチャンスを取れるかで楽になるんですが、最後までよく耐えたと思います」
Q、いい内容が結果に結びついたという点で、今までの試合とは何が違っていたと思いますか?
「運も含めて、ウチに優位に働いたところもあると思います。それにはやはり、勝利に対するどん欲な意思があった、ということにしたいと思います(笑)。先制は初めてですが、嬉しさの反面、プレッシャーもありました。2点目が早く欲しいなと思っていました」
Q、この2勝目は、チームにとってどういう意味を持つでしょうか?
「同じ方向を目指す中で、疑心暗鬼にならない上でも必要な事だと思います。自分たちがやっている事に自信を持つ、そのために勝利は必要だったと思います」
Q、甲府の印象は?
「予想通りだったかなという感じで、うまく対応してくれたなという印象です」
以上
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