4月29日(火) 2008 J1リーグ戦 第9節
F東京 1 - 0 大分 (16:04/味スタ/20,283人)
得点者:14' 赤嶺真吾(F東京)
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●栗澤 僚一選手(F東京):
「こういうゲームはどちらに転ぶか分からない。どうしても前半は、守備的になってしまう。前半は、サイドに張り出しすぎたので、ハーフタイムに修正して後半に臨んだ。中に入ってもっと受ける展開にできれば良かったけど、堅く守備をすることを優先させた。先制点のCKは感触的に良かった。ただ、あれはシュートが上手かった。ポストに当たったFKは、中に入れるタイミングが遅くなってしまったのでゴールに向かう速いボールを意識して蹴った。いいコースにいってくれたので、あれが入ればよかったんですけどね」
●長友 佑都選手(F東京):
「守備が安定して0に抑えられた。ビデオで悪かった部分を反省できたことが収穫だと思います。代表に呼ばれても、何かをできたわけじゃない。まだまだやることは多い。課題は多いし、納得はできていない。守備や1対1は自分の持ち味を出せたと思う。日本代表候補に呼ばれて責任感は出てきた。それに伴うプレーはまだできていない。まだまだやれる。今に満足することなくやっていきた」
●赤嶺 真吾選手(F東京):
「前節敗れて連敗だけはしたくなかったので勝つことができて良かった。今年は出場機会が多いし、出たら結果を出すことを意識している。他にもFWがいるのでまずチーム内での競争を勝ちえないとゲームに出ることはできない。
(先制点は)ヒデさん(佐原)が折り返してくれたから思い切り打ちました。ハイって良かったですね。欲を言えば、シュートの本数だけゴールを入れたい。今シーズンは、チームとしても練習から競い合うことができている。刺激があるからいい緊張感もある」
●茂庭 照幸選手(F東京):
「非常に疲れました。今日はやってやろうという気持ちで臨んだ。大分には、特長を持った選手もいるのでそれを出させないことに務めた。ヒデさん(佐原)とは試合中、話す機会もあったし、いいコミュニケーションが取れている。お互いカバーできたし、手応えもある。0に抑えられたことはチームにとっても良かったし、自信に繋がると思う。ゲームに出れなくとも、ベンチでやることはあるし、僕としてはやるべきことをやるだけです。FC東京は上のチームといい試合ができても、取りこぼすことが多かった。こういうゲームを続けていきたい。茂庭コールをたくさんもらったし、勇気が湧いたしモチベーションが上がった。ピンチで結果を出すことでそれに応えたい」
●西川 周作選手(大分):
「カボレとの一対一はたまたまです。あの状況で上を狙われると思ったが、下に来て足を伸ばしたら防ぐことが出来た。後半失点しなかったことは収穫だと思う。ただ、前半の早い時間に失点しまったので残念。岡田監督や反町監督が来るのは知っていた。コンディションを維持しながらいいプレーをすることを意識してやりたい。今シーズンは、人数が少ない中でけが人も多い。ただ、代わりのメンバーが頑張っていい活躍をしてくれている。今日みたいな展開でマリノス戦も勝つことができたので、今日はどうしても連勝したかった。連戦なので、しっかりと切り替えていきたい」
以上
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