4月29日(火) 2008 J1リーグ戦 第9節
名古屋 1 - 2 川崎F (19:03/瑞穂陸/15,061人)
得点者:21' ヨンセン(名古屋)、28' 村上和弘(川崎F)、36' ジュニーニョ(川崎F)
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●ストイコビッチ監督(名古屋):
「今日は良い結果が出ず、敗戦となりました。今日の試合では、前半と後半で2面性があったと思います。前半の方が良くなかった。前半の失点が全てを分きけてしまいました。これで、前半と後半の顔が違ったところを見せてしまったと思います」
Q:悪かった原因は?
「前半、少しスペースを与えすぎてしまった。各ライン間のDFとFWまでの間のバランスが良くなかったため、簡単に2点を献上してしまった。前半は眠っているような感じでした。後半になってから目を覚まして戦ったような感じでしたが、遅すぎました」
Q:後半、良くなりましたが、結果として出ませんでした。その辺りは?
「後半は満足している部分もあります。我々のペースでプレーできましたし、一生懸命頑張ってのですが、なかなかできなかった。もう1点返そう、同点にしようとしましたが、追いつけなかった。そう言った部分、一生懸命やったところはひとつ評価できるかと思います」
Q:後半、目を覚ましたと言いましたが、そのために何をしたのでしょうか。バキ(バヤリッツァ選手)と三木のポジションを変えたりしましたが、その他には?
「前半はああいう形だったので、何か変えていかなくてはいけませんでした。選手は、変えたことに対してすごく理解してくれました。例えば、バキを右SBにして三木を真ん中に持ってきたり、あるいは小川や杉本も投入しました。同点でも良かったのですが、なかなか決めることができなかった。今日はアンラッキーというのがあったのではないでしょうか」
Q:今日は普段出ていなかった選手も多く出ていましたが、後半は、普段の選手を使ったりしていきました。
「私の感覚では、誰がプレーしても関係ない。グランパスのスタメンで出るならば、皆ベストを尽くしてプレーしてくれると思います。スケジュールもハードで、いくらか疲れている選手もいたので、今日はいろいろな選手を代えていきました。しかし、後半はああいう形になりました」
Q:長いシーズン、良いときもあれば、悪いときもあります。監督は今まで選手としてご経験してきていますが、監督としては初めての状況です。次にどういう手を打とうかというのは、すでにお考えですか?
「次に我々ができることは、ベストなメンバーを組むこともそうですが、とにかくベストな戦いをしたい。シーズンは長いですし、グランパスは今、十分なポイントを持っていますから、これを続けていきたいと思います。
6連勝してから、選手にも言ったのですが、『まだ浮かれるな』と。こういう状況になって2連敗しましたけれど、パニックになるな。今、こういうように休みをはさんで、選手を回復していますけれども、その休みをはさんで、次のガンバ戦は良いゲームをやろうと言ってあります。選手にはもちろん、良い試合をしてほしいと思っていますし、簡単に勝つのは難しい、そして最初から同じペースで戦わなくてはいけないことを理解してほしい。後半は頑張ってプレーしましたが、勝つことができなかった。これもやはりサッカーの一部です」
以上
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