5月3日(土) 2008 J1リーグ戦 第10節
京都 1 - 0 札幌 (13:04/西京極/12,467人)
得点者:20' アタリバ(京都)
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●加藤久監督(京都):
「今日のゲームに関しては立ち上がりから相手のディフェンスラインの裏に速い攻撃で抜ける場面を何本も作っていましたので、そういう流れの中で先取点を取れたというのは、これまでの、前の試合までの流れを考えれば、非常に選手の気持ちがリラックスしたのではないかと思います。ゲーム自体は1対0でしたけど、全体を通じて京都がやろうとしているサッカーは表現できたと思っていますし、こちらがほとんどの時間を、ゲームを支配できたと思っています。気温が上がって、選手にとっては適応するのは非常に難しい試合だったと思いますけど、我々のチームの持ち味である運動量というのはこの気候の中でも最後まで落ちませんでしたし、攻めの速さは充分に表現できたと思います。こういうのをもっともっと固めて、自分たちのサッカーをもっと洗練されたものにしていきたいなと思います」
Q:今回3バックにした意図は?
「流れといいますか、そういうものを考えたということもありますが、自分たちのサッカーを表現するのに、どういうやり方が一番いいかを考えた上で、シジクレイをセンターバックの間にいれるか、前に出すかの違いだけなので、今回はセンターバック、手島と増嶋の間に入れて立ち上がり、後ろのラインも安定するかと思ってましたので、自分の中では3バックでも4バックでもそれほど変わったことをしている認識はありません」
Q:追加点が取れなかったことについて
「それに関しては2点目が決まっていればゲームが早く決まるんじゃないかと思っていましたけど、そうは楽にさせてくれないなというのが感想です。柳沢もそうですし、他の選手も次のゴールを狙っていましたけど、一番大事なことは決定的なシーンを作るところまでボールを運べるかどうか。それが、非常にチーム力を反映している部分があると思うので、数多くのゴールチャンスを作った、あそこまでボールを運ぶ力を持っているということ、札幌というチームを相手にしてのことですけど、そういう力を持っているということですから、そういう部分を評価したいと思います」
Q:連敗を3で止めた気持ちは?
「新潟戦で退場者を出したところから連敗した訳ですけど、そういう悪い流れのゲームが続く時はどのチームにでもあると思います。そういうものをチームとして超えなければいけないと常に思っています。そういう時は自分たちのやること、スタイルを変えないことだと思っていましたので、かならず結果は後からついてくると選手には言ってきましたし、自分自身もそう信じて指導しています」
以上
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