5月3日(土) 2008 J2リーグ戦 第11節
草津 0 - 0 甲府 (13:03/正田スタ/6,459人)
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●櫻田和樹選手(草津)
前半はボールが空中にある時間が多くて、ボールに触れられずに自分の仕事ができなかった。今日はセカンドボールを意識したが、相手の出所がつかまえきれずに難しいゲームになった。守備では抑えられるようになってきているが、攻撃にどう絡むかが課題。いまは、自分自身がちょっと見えなくなっている状態です。
●田中淳選手(草津)
甲府のプレスが速くて、後ろで全くつなげなかった。0点で抑えきったのは収穫だが、攻撃には物足りなさが残る。守備が耐えるゲームを続けながら、攻撃にプラスαを加えていくことが必要だと思う。
●熊林親吾選手(草津)
後半、ボランチのポジションに入ってからは、良いリズムで攻撃ができるようになっていった。4連続ドローになったが、上にいくためには負けないサッカーを続けながら、勝ち切る力をつけなければいけない。点を取るためにどうするか考えなければいけない。次で勝つことができれば、ドローが活きていく。
●高田保則選手(草津)
FWとしては常にゴールを狙わなければいけないと思っているが、今日はチャンス自体が少なく、チームとしての攻撃ができる時間が少なかった。守備はみんなで頑張れるようになってきているので、次は勝利という結果を残したい。
●島田裕介選手(草津)
今日の試合内容には悔いが残る。チーム全体で守備の意識が強くなって、どうしても攻撃の人数が少なくなってしまっていた。前半はFWのポジションに入っていたが、浮いたボールしか入ってこないので難しい状態だった。
●松下裕樹選手(草津)
(運動量が多かった?)頑張ることは当たり前だと思っている。それに加えて、結果を残さなければいけない。今日は、ボールが落ち着く時間が短く、自分も含めて慌ててしまっていたが、終盤はもっと上がっても良かったと思う。守備は安定してきているが、点を取らないと勝てない。
●輪湖直樹選手(甲府)
前の試合での反省点として、サイドバックの選手が上がったら使おうという意図があった。今日は、自分が上がったら、ボールが来るようになっていた。ゲームを通じて良いリズムで攻撃が出来ていたので勝ちたかった。まだ、ちょっとしたズレはあるが、これを続けていければ点は取れるようになると思う。
●宇留野純選手(甲府)
前半は向こうのシュートが0で押し込んでいたが、攻撃自体は後半の方が良かったと思う。内容的には圧倒していたと思うが、勝ちにつながらなかった。観ている人からすれば、勝ちゲームだったと思うので、だからこそ勝たなければいけなかった。
●桜井繁選手(甲府)
今日はアウェイだったが、たくさんのサポーターが来てくれてびっくりした。そんな中で、勝てなかったことは残念です。すぐ次にゲームがあるので、ドローという結果をひきずらずに切り替えていくしかない。
●美尾敦選手(甲府)
これだけ多くのサポーターが来てくれて、ホームに近い雰囲気を作ってくれたのに、勝てなかったことは申し訳ないと思う。DFがしっかりと抑えきってきれていたので、攻撃側としては責任を感じている。シュートも多いし、クロスも30本以上入れているのにゴールにつながらなかったということは課題です。自分も含めて決めるべきところを決めないといけない。
●杉山新選手(甲府)
草津はずっと引き分けているチームなので、難しいゲームになるとは思っていた。今日は、選手の動き出しも良く、良いクロスも上がっていた。あとは最後の精度と、どれだけ点を取りたいかという気持ちの問題だ。ドローになったが、次の試合がすぐに来るのでコンデションを整えて、さらに良いゲームができるようにしたい。
以上
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