今日の試合速報

開幕招待
開幕招待

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【J1:第10節 東京V vs 横浜FM】柱谷哲二監督(東京V)記者会見コメント(08.05.03)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
5月3日(土) 2008 J1リーグ戦 第10節
東京V 3 - 2 横浜FM (15:00/国立/21,798人)
得点者:39' フッキ(東京V)、46' ロニー(横浜FM)、51' ディエゴ(東京V)、60' 福西崇史(東京V)、71' ロニー(横浜FM)
携帯でこの試合のダイジェスト動画を見るなら - ライブサッカーJ -

----------

●柱谷哲二監督(東京V):
「クラシコと呼ばれる試合に相応しいゲームだった。お互いにいいファイトをしたしアグレッシブだった。こちらは福西の試合への入りが悪く、ウチの右サイドで何回も起点を作られ攻められた。ただ福西自身が試合中に自分で修正してくれた。後は点をとったタイミングが良かった。我々としては狙い通りのゲームができた。F・マリノスも攻撃のパワーがすごくて2点とられたのが残念で、本当は1点以内に抑えたかったがしょうがなかったかと思うし、とてもエキサイティングなゲームだった」

Q:後半攻めがよくなったと思うのですが、どのような変化があったのか?
「前半途中でレアンドロに、もうちょっとスペースに出るように言った。向こうの3バックと松田はとても強い選手たちので、横にゆさぶるとスペースができてドリブルがしやすくなる。もうちょっとワイドに開いてボールを受けるようにいった。その一発のプレーでレアンドロが左に開いて、そこからのプレーで点を取ってくれた。とても忠実に動いてくれた。後半に入るときに前線の3人に確認して、足元でやっても潰されるぞと、やっぱりスペースに出なくちゃ駄目だ。スペースがないわけじゃないから探せと強めに言った。そこで彼らが分かったと言ってやってくれた。そういう意味では、後半2点取れたというのは、ハーフタイムの指示がうまくいったからだと思う」

Q:試合終了後、今までと違い神様に祈っているようなガッツポーズでしたが?
「本当に神様に最後祈っていました。(監督にとって横浜FMに勝つことは特別なことですか?)クラシコということで15年前に自分が(同じ国立の)ピッチに立って1対2で負けた悔しさを未だに覚えている。そういう意味では悔しさがちょっとは晴れたかと。また僕にとっては特別で、(東京V在籍前に所属していた)日産自動車(現:横浜FM)というチームは選手としてサッカーマンとして育ててくれたチームだったので、とにかくいいゲームをしたかったし勝ちたかった。最後のところは自然と神様に感謝した感じで、最後の1分くらいは本当に祈っていました」

Q:試合前に選手にどのような話しをしましたか?
「我々はクラシコと呼ばれるゲームをできることを感謝しろ、そうやって作ってくれたOBにも感謝しろ。OBのためにも絶対いいゲームをして勝とうと話した。そして新しい歴史を作っていくんだ。そこにいる自分たちが幸せだと思わないと駄目だということを話しました。(その歴史は作れたか?)はい。作れたと思います。試合は五分だったと思うし、ちょっとの差で勝てた。ただお客さんが凄く喜んでくれたし声援が凄く大きかったと思うし、そういう部分では凄く良かったと思う」

Q:今日は富澤選手が右のサイドバックでしたが?
「(和田選手が)昨晩突然、体調不良になったので、急遽富澤選手にした。戦術的なものではないです。高さも考えると福田よりも富澤が良いと判断した。急造だったが富澤は本当によくやってくれた。アプローチが遅くて行っていいのか悪いのか、練習をしないぶっつけでやったので迷いはあったと思う。そこのところを土屋と福西が本当に話しをしながら試合中に修正していってくれた。さすがベテランの中心選手だと思う」

Q:前線の3人に関しては?
「前線の3人にボールが入ったときは、自由を与えていて、手数をかけず行け、遅攻になった場合は、後ろの選手が(フォロー)に着いて行き、サイドから攻めるように指示していた。ただまずは中央突破。ゴールに一番近いダイレクトプレーを狙っている」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2026/02/22(日) 00:00 ハイライト:琉球vs滋賀【明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST-Bグループ 第3節】