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【J2:第11節 鳥栖 vs 水戸】岸野靖之監督(鳥栖)記者会見コメント(08.05.03)

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5月3日(土) 2008 J2リーグ戦 第11節
鳥栖 3 - 0 水戸 (13:04/ベアスタ/5,507人)
得点者:66' 高橋義希(鳥栖)、85' 高地系治(鳥栖)、88' 石田博行(鳥栖)
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●岸野靖之監督(鳥栖):

「結果として失点しない、必ず勝ち点3を取ることが出来たので、そこの所に関してはよくやった。
ゲームの展開、相手が1人少なくなったことでどう攻めるか、何人かがうまくいかない所があったので突き詰めていきたい。相手がバテてからじゃなくて初めからパスが回るようにしなければいけない」

Q:今節、初めて出場した鐡戸選手、石田選手の評価は?
「2人とも今節が、初メンバー、初めてのゲームだったが、常々言っていたのは、いつ出るかわからないので、出場したときに結果を出せるようにと言っていた。その通りに出してくれた。
出場する選手、出場しない選手のモチベーションのもっていき方は難しい。彼らは、いいプレーをしてくれた。特に3点目は、チームにとって勇気を与えてくれた。自分の良さは、何なのかを理解してプレーしていた」

Q:後半開始から、レオナルドと加藤を交代させた意図は?
「結果論で言えば相手が1人少なくなって、1トップ2ブロックにしてくるとわかっていたので、そこをどう攻めるか、戦術・判断力が求められる。レオナルドは、自分でなんとかしようとする気持ちが強かったので、パスを前に出せるプレーが必要だったので高地を前に上げる戦術を考えた。
前半があったからこそ、後半があった。前半出た選手もチームの為に貢献してくれた。
内容的には、非常に申し訳ない試合だった。選手は頑張ってくれていたのに前半で勝たせてあげることができなかった。本当に申し訳ない」

以上
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